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zoom RSS 風からの贈り物

<<   作成日時 : 2009/03/05 21:50   >>

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今日は、二十四節気のひとつ、啓蟄(けいちつ)。「啓」は「ひらく」、「蟄」は冬の間、地中で冬眠している虫をさし、啓蟄はこれらの虫たちが冬眠から目覚めて穴から出てくるころという意味。

虫が活動を始める目安として、一日の平均気温が10度以上というのがあり、平年値をみてみると、啓蟄のころに10度以上になっているのは沖縄や九州南部くらいだそうだ。
まだ多くの地域では10度以下の気温であり、虫の姿を目にするようになるのはもうしばらく先のことになりそう。

東京は、お天気もよく朝から太陽さんが顔を出してくれた。
外出日でもあり、たまには公園にでも行って日向ぼっこでもしようかなとふと思った。
アハハ、氣楽虫だよ〜ん♪(^O^)v
ああ、こういうときはひとりのんびりできたら、なんて贅沢なのだろうね〜。*^-^*

ヘルパーさんと公園に向かう。
途中、そろそろ沈丁花が咲くころかしらと、彼岸前の香りを思ったがこのところ季節が逆戻りしているから、まだその気配すら感じない。
私の車椅子は電動だから押す必要もなく、ヘルパーさんも共に散歩する感じだが、公園についても、ゆっくり日を浴びるという習慣がない人だから、なんか落ち着かない。^^;

私、心の中で「日の大神様、ありがとうございます。日の大神様、ありがとうございます。日の大神様、ありがとうございます。」とご挨拶しながら陽を浴びる。
「うーん、暖かくて気持ちいいね〜。エネルギーがね、こうして体にいっぱい入ってくるのよ」なんて言いながら話するも、相手は関心が全くなくて、太陽に背を向けて待っている感じで、アハハ、波長が全然合わないのよね。
10分ぐらいは、のんびりしたかったけれど、犬の散歩もさささっと歩かせて、はい終わりという人だから、そのうちに、私が犬になったような気分になっちゃって、5分足らずで帰ることにした。

それでも、少しは外気にあたったからよしとしよう。*^-^*


買い物をして急ぎ帰る途中で、風が沈丁花の香りを運んできた。
「あっ、これ沈丁花の香りね。うーん、姿は見えないけれどどこかで咲いているのね。春の香りだわ」と、私は嬉しくなった。

おお、時間、時間とばかりに、立ち止まることもなく一瞬のうちに香りを楽しみ、風さんからの贈り物に感謝(^人^)感謝♪

春ですね〜♪ 寒い寒いと言いながらも季節は確実に移り変わっている。


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