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zoom RSS 耳の痛いことばかり・・・

<<   作成日時 : 2009/03/09 18:15   >>

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友が手作りの小冊子(復刻版)を隔月で発行していたが、それも最終回となった。

その中に耳の痛い話が載っている。

「霊国と日本の親」
 日本国に住まいする民達よ。お主達の暮らしは何故その様に乱れているのだ。今の子供たちの姿を見て親であるお主達は何も感じないのか。吾は上から見ていて日本国の滅亡が手に取るようにわかってくるわい。日本国ほど外国のマネばかりしている国はないぞ。吾が神、血そそいで作り給うた緑豊かで鳥たちがさえずり、清き流れの川々があり、富士のお山のように常に堂々としていて、心豊かな民達が住まいしていた国、神々住まいする日の霊国日本国(モトツクニ)も、今は乱れに乱れているではないか。山や草木などは、お主達人間の勝手な理由、ゴルフ場・スキー場・レジャー施設・住宅など、何でも理由つけては木々を切り倒し、死に追いやり、そこで暮らしていた鳥・動物達まで死に追いやり、川は流れを変えるか、清き流れをコンクリートで固めて魚も住めないようにしたり、海もゴミや土砂で埋めてしまい、日本国このままでよいのか。そうではないだろう。吾は怒りに怒って一度は日本国沈めようとも思ったが、それでは民達かわそうだから少しずつ気づかせるために、雲仙の普賢岳の爆発、奥尻の津波、神戸の地震、その他に大雨による土石流などで知らしているが、まだまだ気づかない民達多いぞな。
だから、役人も政治家もぬるま湯につかって、一年二年も過ぎれば、その災害の恐ろしさも忘れ、権力争いに明け暮れているのだ。いいか民達よ、本来の日本国の姿に戻さねば本当に日本国は沈んでしまうぞ。

 今の親たちは子供が学校でいじめにあい、自殺すれば学校が悪い、先生が悪いと言い合っておるぞな。又、世の中が悪いのは政治家、役人が悪いと言って、責任をいろいろなところにぶつけているが、子供達もその様な親の姿を見て育ったから、今の若者のように、自由という言葉をはき違えて責任とろうともしない者が多くなったのだ。お主達、親である大人達よ、お主達の子供の頃の親の姿を思い出せ。心落ち着かせ子供の頃のなつかしい姿思い出せ。父や母から怒られたり、先生に怒られたり、悪いことや親の言うことを聞かなかった時、叩かれたことなかったか。その様な子供の時も過ごしてきたお主達は、何故今フニャフニャになっているのだ。母である女達よ、お主達の子供の成長大事でないのか。家を建てることとか、生活を優雅にしたいとか言って働きに出て、一才二才の子供も人に預けているがな。その頃の子供は母の愛情一番欲しい時なのだ。お主達も小学生の時でも母の愛情を求めていたであろう。その様に子供の大事な時期に人に預けておいて、本当の母の愛を知らないで育った子供の将来を考えたことあるか。

 食べ物にしてもそうだ。見た目だけでいやがって、曲がったキュウリや大根、虫の食った白菜、キャベツ、土のつた人参、大根、ゴボウを嫌い、真っ直ぐに伸びたキュウリや大根を求めたり、虫の食ったあとのない白菜、キャベツを求めたりするから、お百姓さんも民達の考えに近いものを作ろうとして農薬や除草剤を使うようになったのだ。そのように化学の名のついたものを使って作った野菜や果物食べておいしいか。お主達子供の頃食べた味と違うだろう。また、農薬、除草剤をか弱い体力の赤子や子供が食したらどうなる。それくらい母であるお主達わかるであろう。その他、何故スーパーやデパートでの“おかずコーナー”がはやるのだ。お主達が“時間がないから”とか、“作り方がわからないから”とか、“面倒だから”といって、そのような“おかずコーナー”で買い求めたものを食卓に並べてどうする。ここでも母の愛がないのだ。それにそのような所で作るものには、化学という名のついた化学調味料や防腐剤がたくさん使われているだろう。そのような食べ物をかわいいお主達の子供に食べさせてどうする。子供達がかわいそうだと思わないか。母の愛情こもった料理はないわ、いろいろな化学調味料で作ったものを食べさせられ体調を崩すわで、本当に迷惑しているのは子供だぞ。

 その他に大事なことを知らすぞ。お主達霊性の強い日本国がバカな役人の言いなりになって、肉食を主として、パンを主として、食生活送っていないか。ステーキだ、焼肉だといって騒いでいるがな、四十年五十年前の食生活に戻らなければ、お主達の波動、身体全体が狂ってくるのだ。お主達日本人の腸を考えてみろ。肉食生活するように腸は作っていないぞ。吾はな、お主達日本人の霊性は神とのつながりが深い人間だから、穀物菜食に適応するよう、腸を作っておいたのだ。そのような原点も省みず、外国の民のマネして肉、肉に走ること自体狂っているのだ。
また、外国のお土で獲れたもの食してどうする。外国は金、金、金の国だから、売れる物、高く売れる物と思えば化学で作られたものを肥料や飼料、栄養剤として野菜や果物、牛、豚、にわとりにどんどん与えているのだ。そのような牛、豚、にわとり、野菜や果物を食してお主達日本人は元気でいられるはずないだろう。また、外国のお土と日本のお土では成分が違うのだ。日本国で獲れたものを食してこそ、日本人の霊性も高められるのだ。今の食生活を改めろ。四十年五十年前の食生活に戻れば、子供達も良くなるぞ。
それから衣類だ。今今の衣類は化学繊維だとか化学染料で作ったものばかりだろう。その様なものを皮膚の弱い子供に着せるから、わけのわからない病気が子供を苦しめているのだ。いいか母親達よ。衣類も百年以前の衣類を子供に着せろや。まして赤子に紙オムツを使うとは何事だ。本当の母の愛を子供に発揮してみろや。

 父である男達よ、お主達もいかげん目をさませや。仕事、仕事と言って、家をほったらかしにし、子供の教育は母親の責任とか言って子供との対話もなく、自分は仕事が終われば酒に明け暮れ、休みには自分の趣味のゴルフだ、ドライブだとか、レジャーに懲り、たまに家にいればゴロゴロしているだけで、心から子供に接しようとしないから親としての威厳もなくなり、大黒柱として使えなくなっているのだ。大黒柱がしっかり根を張っていなければお主達住まいする家もアッチヨロヨロ、コッチヨロヨロするだろう。風が吹けば形もなくなるだろう。いいか親たちよ、しっかりしなければこれからの日本国は沈んでしまうぞ。父である男達よ、一家の大黒柱になれや。母である女達よ、夫の脇役に徹して子供に本当の母の愛を注いでやれよ。

 外国のマネするな。外国のお土で獲れたもの食するな。いいか、お主達は本当の父と母の愛を求められているのだぞ。お主達が変わらなければ子供も変わらないぞ。
 父よ、母よ、毎日毎日神に感謝して生きれよ。何事においても感謝して生きていけよ。その姿を見ている子供も変わるぞ。わかりたか、フニャフニャ腰であっちへフラフラ、こっちへフラフラの親たちよ。平成九年十月三十日


いちいちご尤もです。
戦後民主主義で、自由を得た感じがして、高度成長してきた日本だったが、豊かさは本当にどこへ行ってしまったのだろか。良い面も大いにあったと思うが、総体的な結果としての今を見れば、世の中すべてが錯覚と洗脳の中で泳ぎ、踊っていたのだと思う。
このメッセージは、12年も前のものだが当時と今を見ても大して変わらず、というか崖っぷちに立たされているように思える。しかし、悲観的にならず今できることをしっかりやっていくことが大事だと思う。

中でも、食生活は早急に改めなければならない。
国産の穀物菜食は、本当に身体にとって安全かつ優しいものであると実感する。

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