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zoom RSS 目から鱗の悪玉カルシウム!!

<<   作成日時 : 2009/03/31 11:00   >>

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骨粗鬆症と聞くとお年寄りの病気と思われがちだが、近年は幼稚園児、小学生でもカルシウムの不足により骨がもろくなっているそうだ。

骨を丈夫にするためには、小魚や海藻類、野菜を食べることだが、
小魚や海藻類も昔に比べたら余り摂らなくなっていることと、野菜や果物にしても、ハウス栽培が多くなり、加えて農薬や化学肥料の多用等食を取り巻く環境が汚染されているために、カルシウムをはじめほとんどの栄養価が低くなっている。

加えて、インスタント食品、レトルト食品、スナック菓子、ハム・ソーセージに多く使用されている燐(燐酸塩)が、カルシウムの吸収を大きく阻害している。牛乳のカルシウムも骨に入らないので意味がないという。その証拠に世界で一番牛乳を飲んでいるノルウェーの骨粗鬆症の発生率は、日本の5倍とか。

そこで巷では、栄養の不足を補うように様々なサプリメントが市販されている。健康ブームもあって、ほとんどの人が何かしらのサプリメントにお世話になっている昨今である。カルシウムも例外ではなく何十種類ものサプリメントが出ている。病院へ行けば、医師もカルシウム剤を処方する。

けれど、それが益々骨粗鬆症を作り出しているとしたらこれは大変なことだ!!!
いうなれば、それらすべては悪玉カルシウムだというから驚きである。

カルシウムの働きは、
@身体の筋肉の収縮・弛緩を制御する
A脳や神経からの情報を伝達する
B血液を固まらせる
Cホルンの分泌・調整や酵素の働きを助ける
D免疫の仕組みを助ける

カルシウムが不足すると、第一に骨がもろくなったり、スカスカになる。大腿骨頚部の骨折が起きやすくなり、寝たきりになるケースもある。
第二に、神経が通る椎間孔や動脈にカルシウムが沈着をはじめる。
沈着すると、神経が圧迫され痛みや痺れ、腰痛や膝痛、更に症状が進むと、脳梗塞や心筋梗塞、鬱病、認知症という重大疾患を引き起こすという。

そこでカルシウムを何とか補おうとするのだが、市販のカルシウム剤はイオン化された悪玉カルシウムなので、骨が溶けたりカルシウム沈着を促進するそうだ。
イオン化とは作用が激しく活性化している状態のカルシウムということだ。

本来は、食べ物を体内に取り入れてそれが消化されていく途中でイオン化されていくが、人工的にイオン化されたカルシウムが体内に入ると反応スピードが急激過ぎて骨にたどり着く前に途中で沈着してしまう。
たとえば、筋肉や靱帯にカルシウムが沈着すると、運動障害を引き起こし、神経細胞に沈着すると神経障害を、血管に沈着すれば動脈硬化や高血圧症状を引き起こす。
更に、もっと深刻なのは生命活動を低下させてしまうこと。

人のカルシウムは99%が骨で1%が血液と細胞で、カルシウム分子が骨に1億個とすれば血液中に1万個、細胞に1個という比率だそうだ。

【悪循環】
イオン化されたカルシウムが体内に入ると、急激に血液中のカルシウム濃度が上がる⇒腎臓などがあわててカルシウムを排泄しようとする(バランスを保とうとするため)⇒その反動で血液中のカルシウム濃度が低下しカルシウム不足状態が起こる(カルシウムのダウン症状)⇒副甲状腺ホルモンが、骨からカルシウムを抜き取ってカルシウム濃度を元に戻そうとする⇒腎臓がイオン化されたカルシウムの再吸収する

正常に戻るのに8時間かかるといわれているが、その間、全身の細胞はカルシウム濃度の変動に対応するのに大騒動となる。

故に、イオン化されたカルシウム剤は、利用すればするほど血液と細胞のカルシウムバランスを崩し、悪循環となり、動脈硬化・腎臓病・血管内や靱帯・筋肉・神経細胞などにカルシウムが沈着したり結石が発生したりする。また、昔はなかった妊婦の脳梗塞や女性に多い線維筋痛症など万病の原因を抱え込むことになっているという。

ううっ、なんと恐ろしいことかー。
振り返ってみると、自分にも周囲の人にも思い当たることがいっぱいある。まさに、一億総人体実験の被験者状態である。

幸い、私はこの人体実験からは抜け出して骨も丈夫になってきたし、他の症状も好転しているが、食習慣は誰もが早急に改めなければならないだろう。
ついでに薬に依存するのも、できるならば考え直してみることが大事だと思う。やはり自分の身体は自分で守らねば・・・と、あらためて思う。

因みに、体という字は、「體」。骨が豊かと書く。
カルシウムがいかに大切かということでもある。

悪玉があるということは善玉もあるということだが、北海道にある風化貝化石のカルシウムは昔から良いと言われて、効果をあげているという。

やはり自然のものが一番ということなのでしょうね。

それにしても、こうした世間の常識を覆すために、長年にわたってすべてのカルシウム剤を自分の身体で試して、データを取って下さった医師の方がいらっしゃったことも、驚きであるが素晴らしいことで、感謝を捧げたい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
心配しなくても悪玉カルシウムはトンデモですので
安心してください、化学的に間違いだらけです
トンデモ
2009/10/15 07:54

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