心のまま大らかに

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zoom RSS 2度目のライブ

<<   作成日時 : 2005/02/06 02:25   >>

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「BRONZE」と1か月振りの再会。
初めて手にした手作りのチラシ。そこには

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              B R O N Z E
    ―― 多くを語らず、多くの意味をつたえたい ――
          Artは、第六感に語りかけてくる。

           たとえば、あなたが本を読むとき、
          あなたの中のビジョンを思い巡らせ、
            「第6番目の感覚」と出遭う。

      何故か不思議な感動が、その空間を包み込む。
 それと似た様に、人の心や自然を詩と音にかえてきたのがブロンズの音楽です。

            ブロンズの詩と音の世界を
   まぶたの裏に、あなたの心の奥の風景を映してみてください。
  日ごろ忘れかけていた心地よい何かを、感じていただけたなら・・・
   心を込めて、演奏させていただきます。       BRONZE 一同 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、メッセージが綴られていた。

幕が開いて、タケちゃんのSE(sound effects)から始まった。
続いて千帆さんのナレーション。
それぞれが奏でる音が、しっかり聞こえる。
それは、誰かの音だけが飛び出るでもなく、調和を保ってひとつの音楽になっていた。
時に激しく、時に甘くウェーブさせながら・・・
心地よい音が体に振動する。

1月のときは、ハートの鼓動と共振するように響いていた。
今回は、ハートより少し上の胸腺から喉の辺りへ響いてきた。不思議な感覚だった・・

演奏が終わって、彼らが機材等の片づけをしている間に、2番目のグループの演奏が始まった。
こちらは若いグループで、ファンが前列で一緒に盛り上がっていた。
「BRONZE」の響きに対して、この子達の音楽は、みぞおちの辺りをノックしてきた。
そして、時々響きは止まり、時にみぞおちの響きがハート辺りまで波紋を広げた。

このとき、ふとこの違いは何かと思った。
そして、そこに時代を感じた。そこに若者たちの声、叫びが聞こえたような気がした。
「BRONZE」のチラシのことば・・・
≪Artは、第六感に語りかけてくる。≫ ≪「第6番目の感覚」と出遭う。≫
    ・
    ・
    ・
分かるだろうか・・
人間の体に目には見えないがエネルギーセンターがある。
若者は、第三番目のエネルギーセンター
「BRONZE]は第四〜五番目のエネルギーセンターに音を響かせている。
こんな感覚で音楽の違いを受け止めたのは、初めての体験である。

すると・・・・
あとは、聴く側次第?
第六番目のエネルギーセンターは悟りのセンターであり、第三の目である。
第三の扉。それは心の目で見て、心の耳で聴く世界。
ついでに、彼らが手作りのスタジオの名は「第三の扉」。
彼らは、真剣に世界に向けて「第三の扉」を開こうとしているのかもしれない。
否、「かも」ではない。それこそが彼らが目指す音楽の真の姿なのだ。
まさにそれは、新しい時代のエネルギー。
目指すは第三の扉、開けゴマ!  *^-^*

*念のため。音楽にどちらがいいとか悪いとかを言っているのではない。若者は若者の心(第三センター)を響かせ、聴く側の心(第三センター)に共振させていたのだから、それはそれで素晴らしいのだ。     

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「2度目のライブ」について
「2度目のライブ」について びーらぶさん、はじめまして。そしてここの場所で、自由気ままにさん、はじめまして笑。BRONZEの千帆ですm(_ _)m  今回、このような感想を頂き、本当にありがたく思っています。 また、私達は感覚では感じていても、言葉で表現することがなかなかできなかったりして・・・。 それがこういった感想によって、逆に気づかされたり、更に自分達の中にビジョンが広がったり・・・。 そしてそんな感想が♪「音譜」として、私達BRONZEに返ってくるのですね(*^^*)  ... ...続きを見る
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2005/02/07 00:14
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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
 あくまで私の解釈ですが、BRONZEさんの音楽は、第6チャクラに響き、次の若いグループの方達の音楽は、第3チャクラに響いた、ということでしょうか。
 「自由気ままに」さんの言うとおり、第6チャクラも「第3の目」なので、うれしいシンクロのような気がしました。
 個人的には、第3の視点、第3の選択は、とても大切な気がします。
びーらぶ
2005/02/06 09:04
びーらぶさん、素敵なコメントありがとうございます。
そうなんですよ。ご理解いただけてとってもうれしいです♪*^-^*
それぞれのチャクラにはそれぞれの役割があって、優劣のちがいも善悪の識別もないんですね。上下・陰陽のチャクラの間にあるチャクラは陰陽をひとつにつなぐエネルギーセンターですから、バランスが取れていればいいんですよね。そして、仰るように第1から第7へ龍が昇るごとく昇華させていく・・・すると、肉眼の世界の奥に視界が広がりますね。
若者グループの音楽が、第3のチャクラに響いたのは、やはり彼らが感じている感情の部分(恐れや脅迫観念、自信、自分や人を大切にすること、信頼することなど)を音楽を通して伝えていたんだと思います。だから、それをテーマとしている同世代の若者が共感するんですね。
時々ハートのセンターに波紋のようにやわらかく広がったのは、それをクリアして、真の愛に移行していく様を見せてくれたようで、すべてよしだなと感じたのです。*^-^*
自由気ままに
2005/02/06 12:17
 自由気ままにさんのコメントを読み、「そうか!」と、思ったことがありました。昨日から、私は、「ナンカ、私は私に対して、とっても偉そうだな・・・」と、感じていました。例えば私は、私の胃腸などの臓器より、脳の方がエライ!と感じているような気がしました。それに対しての答えは、↑の、「チャクラにはそれぞれ役割があり、優劣の違いはない」ということだと思います。私の中の、気付きの部分、第6感の部分だけがエライ、もくもく働いてくれている胃腸は下っ端だ、そんな勘違いがあったようです。そんなことないよね、胃腸さん、ありがとう!

 >第1から第7へ龍が昇るごとく昇華させていく・・・
 憧れです!クンダリーニの上昇!経験してみたいな。

 BRONZEの千帆さん、初めまして。ホームページも読んでみました。
 私は秋田出身なので、スタジオ「第3の扉」の位置を書いた地図を見て、具体的に、何処だか思い浮かびました。

 
 
 
 
びーらぶ
2005/02/07 09:42
びーらぶさん、こんにちは♪
またまた素敵なコメントをありがとうございます。
そうなんですよね。それぞれが「全体と部分」の関係にありますから、すべてが等しく平等なんですね。
仰るとおり、胃腸さんがストライキ起こしていたら、脳がいくら命令しても機能しません。脳は司令塔の役目もしていますが、各部署が健全であって初めて身体全体のバランスを保ち、生命を維持しているんですね。
人間の身体は「小宇宙」にたとえられますが、身体の機能・システムを観ると本当にそうだなと実感します。
あ、今ふと浮かんだんですが、「すべての答えは自分の中にある」というのも小宇宙であるからなのでしょうね。
大宇宙=小宇宙です。宇宙の仕組みは身体の中にもあるんですものね。*^-^*
「細胞の声を聞く」という言葉がありますが、この意味も奥深いなあと思います。                        〜〜〜つづく〜〜〜
自由気ままに
2005/02/07 13:19
続きです。
びーらぶさん、
「BRONZE」のホームページにも訪問してくださったようでありがとうございます。私からも感謝します。
秋田はびーらぶさんの故郷なんですね。
はじめ私は「BRONZ」をロックバンドとして紹介してしまったのですが、音楽を聴けば聴くほど「ロック」というイメージではないなという感じがして、昨日千帆さんとそのことを話しました。
それで、所属事務所「ロックアンドロールレコード」の名前から私が思い込んでしまったようです。直感はロックではなく新しい時代の音楽と感じているのに、一度頭にインプットされたものは、なかなか気づくまで解かれないんですね。これも、とってもいい気づきでした。*^-^*
彼らの音楽にはジャンルとかの枠がありません。ハートですから・・・
千帆さんもとっても素敵な友人なんですけれど、リーダーの龍守さん、ぼーやさん、梶原さん、タケちゃんもみんな素晴らしい方です。
どうぞ、応援してあげてくださいね♪ *^-^*
自由気ままに
2005/02/07 13:21
 自由気ままにさんのコメントを読み、またまた衝撃が・・・!
 やっぱり私、脳(考える機能)が、他のどの部分より、特別エライと思い込んでいました。「全体と部分」だから、「すべて平等」!脳って、全体を包括しているものだと思い込んでいました。脳も部分でしかないんですね。
 よくよく考えてみると、脳は、気付きをもたらしたり、何か素晴らしいことに導いたりするけど、逆に、悩んだり、考えすぎたりして、問題を作るところでもありますよね。脳も、他の部分と同格なんですね。
 胃腸は、単独では悩まない気がします。脳が悩むと、その影響で調子が悪くなるような気がします。
 まあ、そうなんですね、胃腸さん、体の他の皆さん、今まで苦労かけました。これからも、どうぞヨロシクね。
 「BRONZE」さんの音楽、ホームページを開くと、流れてきますね。なかなか心地よい感じですね。
びーらぶ
2005/02/08 06:57
びーらぶさん、今までの私たちは「主」と「従」を反対に受け取って、それが正しいことと勘違いしたまま思い込んでいたんですね。そして、それが今までの常識でしたね。
でも、それがあったからこそ、今という時代に生きる私たちは気づくことができたのですから、そこにも否定はないですね。先人たちが太古の時代からずっと学んできた集大成としての今ですし、私たちです。だから、おかげさまでということになります。*^-^* 主は「頭」ではなく実は「従」だったのです。*^-^*
自由気ままに
2005/02/08 20:31

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