心のまま大らかに

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zoom RSS 秋の定番

<<   作成日時 : 2005/10/15 00:31   >>

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行楽の秋、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、実りの秋・・・・と秋を喩えると色々な秋がある。
街の景色にも、秋はいくらでも見つけることができる。

昨日は、いつも行く病院の玄関で金木犀の香りに出合った。その花は、枝いっぱいに黄色く染めるのだが、小さくて目立たないせいか、香りによって「ああ、こんな所に」とその存在を知らせているようにも見える。
銀杏の木の実であるギンナンも黄色く熟すと、人々に踏み潰されて中の種だけをビニールの袋に入れて持ち帰られるが、残された果肉は独特の匂いを漂わせている。
黄色は紅色とともに秋を象徴する色なのかもしれない。

この季節、魚屋の店先に並ぶのが生鮭の切り身。半身で売っていることもあれば、少し厚切りで売られていることもある。秋刀魚は代表格であるが、生鮭もこの季節ならではである。
フライにしても、バター焼きにしても美味しいが、我が家では自前の味噌ダレを作って味噌漬けにする。味噌ダレはラップに薄くのばして敷き、その上に切り身を置いて更に薄く味噌を塗って包み込む。
一切れ一切れそうして作っておくと、味噌も少なくてすむし、まんべんなく味がしみ込む。それを冷凍しておけば、いつでも味わうことができる。

またこの季節は、きのこの季節でもある。きのこは四季を通じていつでも売られているが、秋になると、なめこやしめじ、しいたけ、えのきだけなど何種類かのきのこを煮て、常備菜にする。これなどは、そのままでも、おろし和えにしても、炊き込みご飯の素としても美味である。またオムレツの具にしても結構いける。

最近は、食べてくれる人がいないので、なかなか作ることもなかったが、今日は久々に作ってみた。
やはり、主婦の感覚というのか、料理をするということは、なんとも温かい気持ちにさせてくれていいものだなと思った。
料理は、やはり食べてくれる人があってこそだと思う。思いを込めて作るそのひと時が自分を幸福感に満たしてくれるのだ。

さあ、私が私のために作った料理を、食材に感謝して、いただくことにしよう♪
いただきまーす♪





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
金木犀・・・こないだまでうちの台所で咲いていました*^0^*
いい香りなんですよね。秋の味覚・・・食欲の秋・・・あ〜、美味しいものには目がないんだな〜これ。
でも、素朴なお料理、素材の味が生かした料理が好きですね^^
chiho
2005/10/18 23:02
chihoさん、コメントありがとう。
金木犀の香り。花の命は短くて・・・と言うけれど、本当にそうなんですよね。今年は1回だけで、思い出の木の所には行けなかったんですが、香りは思い出も一緒につれてきてくれましたよ。*^-^*
素朴なお料理、私も同感です。
粗食⇒素食。シンプルなほうが身体にはいいみたいね。
自由気ままに
2005/10/19 09:48

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