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zoom RSS 芋煮会

<<   作成日時 : 2005/11/25 02:30   >>

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11月22日のいい夫婦の日の次の日は「いい女の集い」だった。
この「いい女」とは、昨年あるセミナーで知り合った仲間の集いで、セミナー終了後も「会いたいよね」で始まった。
あの時は、ちょうど友人が家に遊びに来ていた時で、そこに電話がかかって、具体的に話が始まり、メールで何人かに声をかけたのだ。
そして、メールでやり取りしながら、メンバーが8人にもなって昨年9月には8名プラス子供1名の9人が我が家で再会を喜んだ。
その頃には、誰言うでもなくメールの書き出しが
「銀河姉妹のみなさん、こんにちは」「アロ〜ハ〜!」なんていう感じで、それぞれが感じていることなど自由に語り合っていた。
「銀河姉妹」とは、なんて素敵な名前だろうかと、みんな気に入っていた。
年齢は30代から60代と幅があるが、みんな見事に溶け合っての仲のいい姉妹である。

2回目は、「そろそろ、またみんなで会いませんか。直感的に11月07日がいいと思うけれどいかが?」という提案に基づいて、その日に決定した。その時に生まれたのが1107で「いい女の会」となった。
そして、そのあと仲間が2名増えて10名になった。
けれど、今年は私の体調が余りよくなかったので、春以来なかなか会うことができなかった。

そのメンバーの中に山形出身者が2名いて、みんなに本場の芋煮を食べさせたいという話がでた。
それで、私も思い切って「我が家に、今ではなかなか出番のない大鍋があるので、それでやりましょう」と声をかけ、ようやく再会が現実のものになったのだ。我が家に集まるのは4回目だろうか。
欠席者は3名だったが、その内の一人から、予め里芋が送られてきていた。
それを、みんなが来る前に、泥を落として洗っておいたが、私の役目はそこまでで、あとはみんなにお任せであった。

Aさんは、みんなが来る前に一人でキッチンに立ち、里芋の皮をむき、ごぼうや長ネギや、きのこ類等々材料を手際よく下ごしらえしてくれた。
可愛らしい白いシクラメンを抱えてくる人、ミニカーネーションや柿やみかんや、ワインや日本酒や、それぞれが思い思いに抱えて、一人また一人と、素敵な笑顔が増えて、いよいよ山形出身の芋煮の先生(?)が牛肉持参でお出まし。*^-^*

やがて、昆布でだしをとり、醤油、味醂、日本酒などで味を調え、ことこと煮込んで、いい匂いがしてきて出来上がり。
大きなテーブルに大鍋いっぱいに湯気を立てた芋煮が置かれた。
そして、黒米入りのKさんお手製のおにぎりや、「神亀」という縁起のいい名の日本酒にボジョレーヌーボーに、宇宙船地球号2126というフルーティな生ぶどう酒。お漬物等々がテーブルを賑わし、
再会を祝しての ( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ   ! となる。

本場の芋煮もおにぎりも、お酒も、全てが最高のお味だった。
そして、素敵な笑顔と笑い声が絶えないこのひとときが、ハートへの最高のご馳走になった。

そうそう、「宇宙船地球号2126」というワインには、
1992年9月27日に私が再発見した、スイフト・タットル彗星が、次の回帰の時(2126年8月14日)に地球に衝突する恐れがあるとスミソニアン天文台のマースデン博士に指摘され、1994年12月に京都でこの彗星から地球をどのように守ろうかと言う国際会議が行われましたが、より大きな問題が浮上してきました。
それは2126年に彗星が戻ってくる前に、利益追求型の産業構造を変えない限り地球の環境が悪化、海や大地や空の汚染が進んで、やがて二酸化炭素などの酸素より重い気体が、低い地表より溜まり始めることで酸素が上空に押し上げられ、人類などの大型動物が窒息、死滅する可能性があると指摘されました。
 この様な現実を踏まえ、我々人類は現在の産業構造や金融システムを謙虚に反省し、この地球で生き続けて行くために、よりよい環境を取り戻し、その環境を持続しつづける為の新たなる産業構造や流通システムを構築出来る事を願い「ドボルザークの新世界」を聞かせ醗酵塾生させ生詰めしたワイン「宇宙船地球号2126」を友に地球の未来を考えてみては如何でしょうか?
                                        彗星探索家  木内 鶴彦

とあった。
そのワインをいただきながら、最終的には人間の省エネルギー化であり、人々が意識改革(変容)をして目覚めること等々話にも花が咲いた。

結局の所、誰一人としてこの宇宙に対して責任があることであり、何事にも無関心であってはならないのだと思う。
今までは、スピリチュアルな方向に目が向いていた人は、俗世間には余り関心を示さなくなって行ったが、無関心であることや意思表示をしないことで、更にアンバランスな社会を作って来たのではないだろうか?
とは言え、今までのスタイルで、デモ行進とか何かに参加するということではないのだが・・・
意識が現象化するのだから、明確な意思表示は必要不可欠なのだと思う。
さて、あなたは(私は)、どういう意思表示をしますか?

ご馳走でお腹を満たし、笑顔というご馳走で心を満たし、後片付けもみんなすべて終えたあと、それぞれがハグし合い、最期に輪になって手をつなぎ、目を閉じた。それは一人の人の呼びかけで自然にそうなった。静かな時が流れた。そしてみんなのエネルギーが左回りにスピードを上げて回転して行くのを感じた。
素晴らしいエネルギーがひとつに解けあって、心地よかった。
Cさんが「うん、言葉は本当に要らないね」と一言。
そして、更にハグし合い、歓びを分かち合ってお開きとなった。

銀河姉妹(いい女)の絆は更に深まり、本当にいい日となった。
姉妹のみなさん、ありがとうね。*^-^*

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昨日は、我が家で「芋煮会」が開かれた。 参加者は、昨年よりも少なかったが、それでも大人5人にこども3人だから賑やかだ。 メール等のやりとりはあっても、久しぶりの再会であった。 ...続きを見る
自由気ままに
2006/11/13 19:08

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