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zoom RSS 素敵な冊子「さっちゃんと子牛のモー太」誕生♪

<<   作成日時 : 2010/12/31 23:38   >>

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神人ファンクラブのスタッフとして、ウシトラコンビでもあるハルちゃんが作家デビュー!?
年の暮れに送られてきた嬉しい知らせのひとつに、そのハルちゃんの作られた冊子「さっちゃんと子牛のモー太」があります。
3年越しでようやく形になって世に送り出されたのですね。

その想いと、行動力に心より拍手を送ります。

あとがきに
二十一世紀が始まってすぐ、牛のBSE問題が日本でも発生し、大きな社会問題となりました。それが下火になったのもつかの間、その後、立て続けに鳥インフルエンザや豚インフルエンザが世間を騒がせ、さらに今年(2010年)の4月には、口蹄疫の流行により、宮崎県において、たくさんの牛が殺処分されました。
これら、主に家畜の病気感染、そしてその後に続く、家畜にも人間にも辛い対策の繰り返しを見ていますと、私たちが動物を食料とし、それを効率よく機械的に生産・加工・販売・消費するというシステムには、どこか無理があり、今、その限界がきているのではないかと思わずにはいられません。
この地球に共に生きている動物たち、彼らは、私たち人間に都合のいい「資源」なのでしょうか?
私たちが、発育と成長のためといって子供たちに大量に飲ませる一方で、本来その牛乳を飲むべき子牛が代用乳を飲まされる、というのは、とても不自然なことではないでしょうか?
本書では、そんな素朴な疑問を小学生のさっちゃんを通して問いかけてみました。・・・・・以下略


ハルさんが3年越しにやはり冊子にしようと決意した背景にあるものは、決して他人事ではなく、ひとりひとりの問題でもありますね。
ハルさんの想いに私も共感・共鳴しています。

これから、私たちは想像以上の食糧難に出合う可能性が非常に高い状況の中で生きていますが、肉は食べるな、牛乳は飲むなと強制するのではなく、本質的な観点からもう一度見直していくきっかけとして、この冊子は本当に心に響いてくるものがあります。

それはきっと子どもの目から見ているからでしょう。
子どもの純粋な心に大人である私たちは応えることができるでしょうか・・・

ひとりでも多くの方々にこの冊子を手に取っていただきたいと思います。

文・イラスト  いのうえはるこ
価格      100円(うち50円は動物愛護団体へ寄付いたします)
ご連絡先    haruko_kin124@yahoo.co.jp
初版発行    2010年12月22日


因みに販売価格100円は原価割れです。とてもこの価格では作れません。
にもかかわらず半額は動物愛護団体へ寄付するとのことですから、その想いは如何許りかと思います。

是非是非みなさまもご支援をよろしくお願いいたします。<(_ _)>


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