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zoom RSS 節分そして立春

<<   作成日時 : 2011/02/04 00:15   >>

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暦の上では春ですね。

試しに「節分」を検索したら
http://www.iimiyazaki.com/season/setubun/main.html

2月3日は節分の日です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。
追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになった。古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。


何故検索したか?
ネットで「新年明けましておめでとう」のご挨拶が飛び交っていたから。
アレレ?今日は大晦日ではなかったっけ??とね。*^-^*

まあ、どちらでもよいけれど、早春賦のように♪春は名のみの風の寒さや〜♪ですね。
それでも今日は暖かくて春の訪れを感じました。

大晦日の今日は、御用聞きさんに来ていただき「断捨離」にてすっきりさっぱりが進行中です♪
これからもまだまだ続きます。いつまでかかるか?
御用聞きさんの空いているスケジュールに合わせて、週一で2時間から2時半を目安にして行く予定です。

今日は久しぶりに私も鍋磨きにチャレンジしました。
日ごろ調理をお願いしているヘルパーさんたち。お鍋をよく焦がします。野菜を湯がいたりした時は灰汁が鍋の周りに付いたりしますが、よく洗わないのでいつの間にかこびりついてそれがまた焦げ付いていくという悪循環。
それでも鍋磨きはヘルパーさんの仕事には入らないのです。その都度きれいに洗うのは当然の仕事ですが時間がないという理由でささっと処理して終わりなんですね。
いつの間にかお鍋に輝きもなくなって・・・
それでも我慢我慢。嫌なら自分ですればよい。でも、それができなくて人のお世話になっているのだから文句も言えない。お世話して下さる方がいて私も生かしていただいているわけなので、感謝しかありません。

で、今日は手の届くところに一番気になっている片手鍋があったので、膝にタオルを当ててその上に鍋を乗せ、水だけで落ちる洗剤不要の白いスポンジでお磨き開始!!
力任せにこするのではなく、軽く軽く汚れだけを削る感じかな。指先に伝わってくる感触でどれだけ落ちたかが分かるのと目でも確認できるのが気持ちよいです。
繰り返し繰り返し、優しく優しく、磨くのがコツでしょうか。
これは何にでも通用する共通点だなあと思いつつ、心のお掃除もできて一石二鳥の有り難さ。

特に人間関係も、極力摩擦は避けて、笑顔笑顔で一期一会を大切にしたいと確認です。

ということで、日付も変わり今日は立春。
新たな気持ちで、一歩一歩前を向いて歩んで参りましょう♪(^O^)v

鍋磨きもこれから、ひそかに続けていこうと思います。あまり長い時間はできないので、のんびりマイペースですが、
いつの日か我が家のお鍋がピッカピカになることを楽しみにして。
ヘルパーさんがお鍋の変化にいつ気づかれるかも楽しみです。(^_-)-☆

いつもありがとうございます。
生かされていることに感謝です。<(_ _)>

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