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zoom RSS 原子炉 日本から米へ支援要請。そして

<<   作成日時 : 2011/03/15 15:47   >>

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本日11時より行われた菅総理の「国民へのメッセージ」は、内容的にはまだまだ真実を明らかにしているようには到底思えなかったが、事態は益々悪化していることは明らかであった。
1号機、3号機、2号機に次いで今度は4号機が火災を起こした。

そういう中で、NHKによると、

原子炉 日本から米へ支援要請3月15日 5時32分

アメリカ政府は、福島第一原子力発電所で燃料棒が露出するといった問題が起きていることを受けて、日本政府から原子炉の温度を下げるための支援を要請されたことを明らかにしました。

東北関東大震災によって福島県の原子力発電所で問題が続いていることを受けて、アメリカの原子力規制委員会のヤツコ委員長と、エネルギー省のポネマン副長官は、14日、ホワイトハウスで記者会見しました。この中でヤツコ委員長は「事態は深刻で、専門家2人を派遣して注意深く見守っている」と述べ、アメリカ政府が福島県の原発で起きている事態を深刻に受け止めていることを強調しました。そのうえで、「日本政府からは、原子炉の温度を下げるための技術的な支援を要請されている」と述べ、福島第一原子力発電所で原子炉の温度を下げるための支援を日本政府から正式に要請されたことを明らかにし、できるかぎり応じると説明しました。一方、福島県での問題がアメリカの原子力政策に与える影響について、エネルギー省のポネマン副長官は「1979年のスリーマイル島で起きた事故の経験なども踏まえ、アメリカはあらゆる可能性を想定してきた。今後も情報を収集しながら政策を促進していきたい」と述べ、現時点では政策を大きく変更する考えはないことを示唆しました。


更に
IAEA 日本に専門家派遣へ3月15日 7時46分

IAEA=国際原子力機関は、日本政府から福島第一原子力発電所への技術的な支援の要請を受けたことを明らかにし、今後、専門家を日本に派遣して放射性物質の影響の調査などを行うことにしています。

IAEAの天野事務局長は、14日、ウィーンの本部で、東北関東大震災が日本の原子力発電所に与えた影響について加盟国に説明するための会合を緊急に開き、福島第一原子力発電所で燃料棒が露出した問題などを説明しました。会合のあと、天野事務局長は記者会見を開き、福島第一原発電で起きている事態について、「原子炉の稼働は安全に停止し、外部に漏れ出た放射性物質も限られている。現在は原子炉の冷却作業が問題となっている」と述べました。そのうえで、IAEAが日本政府から技術的な支援の要請を正式に受けたことを明らかにし、今後、日本側と協議したうえで、できるだけ早い時期にIAEAの専門家を日本に派遣し、放射性物質の影響調査などを行うこということです。一方、天野事務局長は、福島第一原発で原子炉の稼働が停止したことなどを踏まえ、「核連鎖反応が進むことはなく、チェルノブイリのような事態にまで拡大しにくい」と述べ、25年前に起きたチェルノブイリ原発事故のような制御できないほどの事故につながる可能性は低いという見方を示しました。


そしてさらに
英 原子力の専門家派遣の用意3月15日 9時52分

福島第一原子力発電所の冷却が順調に進んでいないことについて、イギリス政府は、原子力の専門家を派遣する用意があることを日本政府に伝えました。

イギリスのキャメロン首相は、14日、議会下院で演説し、東北関東大震災で被災した人たちに深い哀悼の意を表しました。そのうえで、福島第一原子力発電所で原子炉の冷却が順調に進んでいない状況について、「日本政府と密に連絡を取っており、この重大な状況に対処するため、原子力の専門家を派遣する用意があると伝えた」と述べました。また、キャメロン首相は、福島第一原子力発電所の状況を詳しく調査し、イギリス国内の原子力発電所の安全対策に課題があるかどうかを検討するよう専門家に要請したことも明らかにしました。原子力発電所の安全を巡っては、フィンランド政府も、14日、緊急時に冷却するための電源の確保や、洪水への対策などを詳しく調べる意向を示しました。


原発問題は、世界中が注目している問題であり日本だけのものではない。
現場で命をかけて必死に対処している方々を思うと本当に言葉にならないほどだが、日本政府はどうも後手後手で自ら窮地にはまっているようにも思える。・・・・

というのも、原発の問題が起きた時クリントンから冷却剤だったか装置だったか提供の申し入れがあったにもかかわらず断ってしまった。このニュースはたった一度だけでメディアもそのことについて追及することはなかった。何故だろう?と腑に落ちなかったが、友人からそれはまだ試したことがなく安全性が確認されていないからではないかとのことだったが、私にはその信ぴょう性について分からない。

でも、それが以下の内容だったのかもしれない。日付に注目である。

米 原子炉の専門家を派遣3月13日 9時30分

福島県の原子力発電所で起きた事故を受けてアメリカの原子力規制委員会は、専門家2人を派遣したことを明らかにしました。

2人は原子炉の専門家で、USAID=アメリカ国際開発庁の緊急援助隊の一員として、13日、日本に到着したあと、日本側の専門家と今後の対応などついて意見を交わすということです。原子力規制委員会は、アメリカの原子力発電所の管理や監督を行う政府機関で、ジャズコ委員長は「われわれは、世界でも最も専門性の高い技術者を抱えており、できるかぎりの支援をしたい」と話しています。


13日到着ということは、日本政府の要請の有無にかかわらずとにかく派遣し待機させていたということかもしれない。
今朝、
三陸沖で救援活動している空母ロナルドレーガンには米軍核防護隊が待機しています。
世界中で現在の福島原発でのトラブルをレスキューできるのは彼ら核防護隊しかありません。
というメールをいただいているが、NHKによってその裏付けがとれたように思う。なるほど、そういうことだったのかと。


いずれにしても、世界中からの支援が集まっていることは、一条の光であり世界中がひとつになって地球の一大事に取り組んでいることに明るい未来を垣間見させていただき、感涙です。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

まさに今これからですね♪
新しい未来をみんなで創造して行きましょう♪
大丈夫、大丈夫。♪ d(⌒o⌒)b♪


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今頃おそいよねえ・・・
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