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zoom RSS 今頃おそいよねえ・・・

<<   作成日時 : 2011/03/18 22:00   >>

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えっ!今頃何言っているの??
下記ニュースを見て、正直そう思った。

だって、15日の日記「原子炉 日本から米へ支援要請」でも書いているように確かにニュースで1回私は聞いているからである。
その時に「えっ!なんで断るの?沽券に関わる?そんな場合ではないでしょうに」「マスコミもなんで追及しないのだろか!?」と率直に思った。
http://ckm35289.at.webry.info/201103/article_4.html

1週間経って、事態は最悪(最善)を迎え、どうにもならない状態になって責任転嫁をし始めたのだろうか??


福島原発事故、日本政府 米側の支援断る 読売新聞
2011年03月18日 08:21 発信地:東京
【3月18日 AFP】18日の読売新聞(Yomiuri Shimbun)によると、福島第1原子力発電所の事故をめぐり、米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し、日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。

 この幹部によると、東北地方太平洋沖地震の影響で福島第1原発が被害を受けことが判明した直後、米政府から支援の申し入れがあったという。ところが原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、冷却機能の自力での復旧が可能と考えた日本政府と東京電力は、「米側の提案は時期尚早」として拒絶したという。

 政府・与党内では、この段階で菅直人(Naoto Kan)首相が米側の提案を採用していれば、原発の爆発、高濃度放射性物質の漏えいといった、現在の深刻な事態を回避できたとの指摘も出ているという。(c)AFP



政府筋「東電が米支援は不要と」…判断遅れ批判

. 福島原発
 東京電力福島第一原子力発電所で起きた事故で、米政府が申し出た技術的な支援を日本政府が断った理由について、政府筋は18日、「当初は東電が『自分のところで出来る』と言っていた」と述べ、東電側が諸外国の協力は不要と判断していたことを明らかにした。


 政府関係者によると、米政府は11日の東日本巨大地震発生直後、米軍のヘリを提供することなどを申し入れたという。政府は、各国からの支援申し出は被災地での具体的な支援内容を調整したうえで受け入れており、「(断ったのではなく)いったん留め置いた」と釈明する声も出ている。

 枝野官房長官は18日午前の記者会見で「政府、首相官邸としてそうした事実は全く認識していない」と否定する一方、米政府からの原子炉冷却材提供の申し入れなどについて「詳細は把握していない。確認してみたい」と述べ、事実関係を調査する考えを示した。

 政府・与党内では、政府の初動対応について、「米側は早々に原子炉の廃炉はやむを得ないと判断し、日本に支援を申し入れたのだろう。最終的には廃炉覚悟で海水を注入したのに、菅首相が米国の支援を受け入れる決断をしなかったために対応が数日遅れた」(民主党幹部)と批判する声が出ている。

 高木文部科学相は18日午前の閣議後の記者会見で「事実関係は把握していない。しかし、姿勢としてはあらゆることを受け入れるのは当然だ。内外の声をしっかり聞くことは非常に重要だ」と語った。

 一方、自衛隊が17日午前に行った大型輸送ヘリによる海水投下の背景には、米側の強い要請があったことも新たに分かった。

 日米関係筋によると、自衛隊の大型輸送ヘリによる海水投下に先立ち、今回の事故を「最大級の危機」ととらえる米側は、「まず日本側がやるべきことをやるべきだ」などとして、再三にわたり日本側の行動を強く要請していた。17日午前に予定されていた菅首相とオバマ米大統領の電話会談でも、大統領からの要請があると予想されたため、首相は防衛省・自衛隊に会談前の海水投下実施を求めたという。

 日本政府への懸念や不満は、米国以外からも出ている。

 今回の事故に関する情報収集や日本政府との意思疎通のため、急きょ来日した国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は、「(日本政府は)情報伝達を質量ともに改善して欲しい。改善の余地はある」と述べており、18日午後に行われる松本外相との会談などでも、こうした問題が取り上げられる可能性がある。

(2011年3月18日15時11分 読売新聞)


責任のなすり合いなんて、見苦しいよね。
それにそんな場合ではないでしょうにね。

まあ、だからこそ国民ひとりひとりが真実をしっかり観なければいけないのだと思う。

ここ2、3日気になっているのは民放も普通の番組編成に変わり始めたこと。
確かに毎日毎日被災地と原発のニュース一色で、どこの局もそれぞれが抱え込んだ御用学者さんを揃えて「大丈夫です」ばかりでは、そろそろ種も尽きたのかもしれないと思った。
そろそろ大人しくしなくてはならないところまで追い込まれて、テレビに出たくなくなったのかな?
解説員もキャスターも全て連帯責任になるかもしれないしね・・・

自衛隊員や消防隊員が命を張って散水活動をしているのに、このことに関して前ほど報道に力を入れていないこともちょっと気になることである。
報道規制もかかっているのかも知れないと、感じたりもするが、メディアの責任は大であることを肝に銘じて欲しいと思う。


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