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<<   作成日時 : 2006/12/06 21:28   >>

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先日、ブログ記事「ひふみ」を読んでくれた友人からメールが届いた。

友人はある時期、アレルギーなのか?なんなのか?全身に湿疹が出て本当に人前に出るのが苦痛だったという。「体は洋服着て隠せたけど、顔は悲惨でしたよぉ〜」と。
漢方薬やサプリメントや水を替えたりとできる限りの努力をされたようだ。
それらは、ある程度効果は感じても決定打にはならなかったようだ。

ところが、食生活の改善の本に出会ってから、みるみる改善されていったのだという。
当時、友人もホームページを持っていたが、そこまでは知らなかった。
「へー、そうだったんだ」と当時を思い出しながら、明るくて天真爛漫な彼女にも辛い体験があったのだと思うと、今更ながら「よくがんばったね」とハグしてあげたくなる。*^-^*

友人曰く
運動もしないで体重が毎月1〜2キロ落ちて、体がどんどん軽くなっていったし
湿疹もどんどん治って行ったし、3ヶ月でほぼ血液がきれいになった気になりました。^^
それが野菜生活でした。しかも生の野菜のみです。
生の野菜から生きた酵素をいただくことによって、体の中の不要なものを洗い流されていきました。
いろんな受け止め方があるし、批判されたりしてもしていたけど
私には合っていたし、体がきれいになっていくことを実感しました。
生きているものを火にかけたら、死んでしまいます。
それは例え野菜でも同じという考え方です。
生きている野菜をいただく。
生で食べることができるものは、できるだけ生でいただく。
職場にもサラダをたっぷり持って3食野菜生活していたらまさかの妊娠となりました。
結婚して15年、不妊治療しても流産を繰り返していた私にとっては奇跡的なことです。
信じるものは救われたのかもしれませんが・・・
マヨネーズはお豆腐+レモン+塩+コショーで作ったり、
木の実(ナッツ類)も炒ったほうが美味しいけど生で食べたり、あとはフルーツですね。^^
生野菜は体を冷やすという説もあって、生野菜生活は否定されっぱなしでしたが^^;
気が向いたら、覗いてみてください。
 』

と、アドレスを教えてくれた ⇒ 日本ローフード協会 http://www.rawfood.jp/

ローフード(Raw Food)とは、
自然の恵みをそのままに、素材のいのちをまるごといただく、からだが喜ぶ食のスタイルだとある。

私自身も、野菜中心の生活を送っているが、肉は食べなくても魚はまだ食べている。お寿司も大好きだし、干物や小魚類もいただく。しかし、食に対してあまり執着がなくなってきているのも事実で、味覚も微妙に変わってきていることを感じる。
体に何が優しいか?それも体験上分かってきている。そろそろ魚君たちとも「さよなら」かな?

友人の
「生きているものを火にかけたら、死んでしまいます。」は説得力がある。とはいうものの、今は元の食生活に戻っているようだが・・・・。
なかなか徹底してすることは出来にくいが、確かに現代の食生活には、減塩にしろ何にしろ間違った常識がいつまでもまかり通っている。

水も火にかけたら生水(生きた水)ではなくなってしまう。
( ̄~ ̄;) ウーン、確かに確かにそのとおりだ。
水分補給も、お茶やコーヒー、紅茶、ジュースなど何でもいいわけではない。
水だけが、体中の老廃物を掃除することが出来るのも納得である。

先日、ヴィーガンの神人さんにお聞きしたところ、急激にやってストレスになったら続かないから、すこしずつでもと仰っていた。こちらは、急がず「スロー」でも意識において少しずつ取り入れていけば、やがて「ロー」となって「素」を楽しめるようになるのでしょうね。*^-^*
これって、食生活に留まらないですね・・・
病気の治療法として(ばかりではないが)「何もしないことが一番」と仰っている方がいる。ほんのちょっと体に必要なことだけ調整する。
私たちは、情報を集めすぎて情報の中で混乱を起こしている。そこは、まさに知りすぎて知ることのない世界だ。

はじめてみようローフード生活

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩も、野菜一杯の食卓になりました。でも、魚肉のハンバーグも一緒ですが。

いままで、余り意識していなかったのに、なんだか、野菜一杯。せめて、母がいてくれる間だけでもと。
でも、そんなことも意識しているわけでもないのになー。

今晩の食卓の彩どりのひとつ。

「オクラ」と「えのき」のおろしポン酢醤油かけ。
結構、おいしくて、あっというまに食べちゃいました。
真子
2006/12/07 00:03
やはり、野菜主体の食生活はいいですよね。

>「オクラ」と「えのき」のおろしポン酢醤油かけ。

さっぱりしていて美味しそう・・・

植物は、動物に食べられることを喜びとしているそうですね。
餌になることを使命に創られたそうですから。
だから、食物を食べることは、食物の喜びが細胞に広がるのだと。

逆に肉食は、動物の悲しみや怒り等々を体に浸透させてしまうようです。
ただ単に血液が酸性になるからというものではないのですね。

( ̄~ ̄;) ウーン、やはり菜食生活が一番ですねえ。
氣楽
2006/12/07 00:46
いや〜、びっくりです。まさに、自分も1昨年に体調不良(いつも、ダルイ)で、食生活を変えたところ、みるみる良好になりました。
そこから、菜食主義に変わりました。関戸さんの本も参考にさせてもらいました。なんといっても、友人が100%のローフーディスト(加熱食材は一切食べない人)の影響がおおきかったです。次回、よろしければ、彼のHPのアドレスをこちらに紹介しますが。

タケさんのおっしゃるとうりに、急に食生活をかえると、身体の毒素が一気にでるので徐々に改善すことが第一だと思います。いわゆる、デトックス(解毒)作用が働くためだと思われます。発熱、頭痛、湿疹と、あらゆる形で、身体が毒を吐き出そうと動き始めるためですね。自分も、これで苦労しました。

”植物は、動物に食べられることを喜びとしているそうですね。
餌になることを使命に創られたそうですから。”

こう思うと、食生活がたのしくなりますね。素敵な言葉をありがとうです!






hiro3n
2006/12/10 21:12
hiro3nさん、ようこそ!!
コメントありがとうございます。

>次回、よろしければ、彼のHPのアドレスをこちらに紹介しますが。

はい、楽しみにしています。
食生活が整ってくると先ず間食を必要としなくなりますね。
体がスッキリしてきます。
氣楽
2006/12/10 22:43
トーマスは、自分の英会話教師です。写真の彼は、モヒカンの頭で、見た目変ですが、中身はいいやつです。

HPは読んでみるだけでも、ためになると思います。それから、彼曰く、”ローフードもしくは、食生活の改善等について興味あれば、メールくれ(日本語OK)”といっているので、どしどし、返事してやってください。

http://www.livingfoodjapan.com/

少しでも、皆さんの食生活が改善されれば、それだけで、幸いです。

遊々さん、ありがとうです。
hiro3n
2006/12/10 23:24
hiro3nさん、こんばんは。
リビングフードのサイト、拝見させていただきました。
分かり易く書かれていて勉強になりました。
ご紹介くださいましてありがとうございました。(^人^)感謝♪

私も、なるべく心がけていきたいと思います。
が、ヴィーガンとの違いは加熱の問題だけなのでしょうか。
何れにしましても、食の改善はどなたにとっても必要不可欠となりますね。
素晴らしい情報を、ありがとうございました。*^-^*
氣楽
2006/12/11 21:10
そうですね、今度、ヴィーガンとの違いをきいてみますね。

宿題にさせてください。
hiro3n
2006/12/12 21:16
hiro3nさん、こんばんは♪
ローフードとなると、炊き立てのご飯に具沢山の味噌汁はどうなのかな?とふと思いました。
日本人にとって、炊き立てのご飯の匂いや、味噌の匂いは、それだけで幸せ気分なんですけれどね。

宿題の答え、楽しみにしています♪*^-^*
氣楽
2006/12/12 21:42
hiro3nさんから、別のところで宿題の答えをいただきました。

『先日の宿題ですが、ローフードとヴィーガンの違いは、簡単に言うと、ローフード=ローヴィーガンらしいです。食材に火を通さず調理するヴィーガン料理ということになります。』

hiro3nさん、どうもありがとうございます。
最近、このブログも落ち着かない雰囲気になっていますから、コメントし辛くなってしまったのでしょうかね。
ご迷惑おかけしてすみません。<(_ _)>
また気軽にコメントしてくださいね。*^-^*


氣楽
2006/12/16 18:54

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