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zoom RSS 日月神示・火水伝文・そして「天の日月の神」

<<   作成日時 : 2006/12/25 00:16   >>

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「ひふみ」に」について、真子さん久しぶりにトラックバックさせていただきますね。*^-^*

日月神示が話題になったのは、近くでは世紀末の1990年代後半で、私も少しは内容を耳にしていた。
が、当時はまだじっくり向き合える状態ではなかった。以来、チラチラと気にはなりながらものんびりで、再びご縁に引き寄せられたのは昨秋だった。
それからというもの着々と繋がっていったと実感する。
今年に入って、ようやく手元にあった書物も読みはじめ、さらに新たに購入もし、少しずつ勉強を始めた。

分かり易く解説してくれている「魂の叡智 日月神示 完全ガイド&ナビゲーション」中矢伸一著(徳間書店)が昨年出版されていて、日月神示を知りたい人へはお勧めである。

日月神示のはじまりは、大本の出口なおのお筆先からといわれているが、その前に、上記「魂の叡智 日月神示 完全ガイド&ナビゲーション」の中で

日本列島から正神の復権が宣告された(P.84)

 三千年の長きにわたり、日本列島に押し込められてきた国常立大神以下正神の神々が、悪の仕組みにより魔道界へと堕ちたこの世を立て替え、立て直し、地上天国を建設するという、史上最大にして最後の大改造計画を、少しずつ人類に知らしめるため、先駆的役割を担ったのが、時代を経るごとに発生した、黒住、天理、金光、大本という一連の教団であった。

 その重大な意味を読み取れず、この頃に発生した宗教を「第一次宗教ブーム」などと呼び、これらの霊的磁場発生の動きさえも、新興の民衆宗教とか創唱宗教の一部としか理解しようとしないとするなら、それは大きな誤りである。
 黒住、天理、金光と形を変えて現われた神とは、人間の観念により生み出された抽象的な神でもないし、まして、その辺の三文霊媒師に憑かるような人霊や動物霊などではない。 天地剖判の始めより生き通しの、世の元からの真の神、(○のなかに「ゝ」が入っている)神である。
 その棟梁たる国祖・国常立大神の御肉体であり、世界の霊的中枢である日本から、神の復権宣言が、江戸末期のころから為された。

 黒住は日の大神の霊徳を伝え、天理は月の大神の経綸を叫び、金光は大地の大神の力徳を強調したと言われるが、日・月・地の三つの神は、三にして一、一にして三であり、根本を同じくする万古不滅の生き神である。
 ところが、黒住、天理、金光の各宗教は、発生当初はよかったものの、教祖亡き後は次第に形骸化し、三千世界の大改造の神経綸は、まったくと言っていいほど進展しなかった。 そこで「岩戸開き」を断行し、新(さら)つの世につくりかえる実施段階としての目的を持って、大本が地上に発生させられることになる。
「大本神諭」にはハッキリと、そのあたりの事情が記されている。

「天理、金光、黒住、皆大望がある故に神より先に出したのであれども、後の取次ぎは神の心がわからんから、皆教会に致して終(しも)うて神の思わくは一つも立たず・・」
こうして、出口なおの肉体を機関として、国常立大神は、三千世界の立て替え・立て直しを断行すべく戦いののろしを上げ、出口王仁三郎を光臨させて地上経綸を推し進めることになるのだ。・・・・

とある。
で、ものすごく端折ってしまうが、
出口なお・出口王仁三郎、岡本天明、そして神人さんへと継承されている。

その間には、火水伝文(ひみつつたえふみ)とか長谷章宏氏の長谷本というのも出てくる。それらは、「日月神示」が神経綸の計画書、「火水伝文」が神経綸のわけ、そして「長谷本」が実践指南。と言われているようである。

火水伝文は幸いにも原本を友人が提供してくださったので、ネット上にあった火水伝文を修正しファイルにまとめることができた。ネット公開のものには、誤字脱字、脱文があったからだ。
必要とする方には、いくらでもPDFファイルでお分けしています。(申し訳ありませんが、2010年8月の現在では、頒布はしておりませんので、ご了承くださいませ。理由は時代が変わり必要としなくなったからです。)
私たちはまだ神さまのお腹の中にいますよ。*^-^*(これも表現が不適切だと分かりました。。過去も今も未来も神の中で生かされています。我空さんの所ではお腹の中でこれから生れるとされていますが、神様の捉え方が違うのですね。そのことが分かりました)

私は、長谷本もすべて入手した。これも不思議なほど自然にあれよあれよと言う間のことだった。まだ全てを読んだわけではないが、書店扱いされていないものは、かなり高額のもので限定数のみの頒布となっている。入手するには高かろうが安かろうが言われるままに出すしかないから、あっという間に相当額が財布から出て行った。私個人としては、必然のことだっただろうからそれでよいのだが、余りの高額さに多くの人にお勧めできるものではなかった。
長谷氏のことは、友人を介して、ここを離れてはだめ!ここしかない!と言われてたが、どんなに本を読んでも納得はするけれど、何故か心が動かない。
何れ、必要があれば講演会とかで会うことになるかもしれないが、今ではないという感じがした。
そして、関連企業からDVDも勧められたので高価であったが購入し、初めて長谷氏の講義を聴き、姿も確認した。話している内容は、理解できるのだがしっくり来ない何かが残った。(しっくりこなかったことが正解でした。)

そして、神人さんとの出会いがあって、「天の日月の神」(あめのひつきのかみ)ともご縁が出来た。
初めに、「天の日月の神」のサイト、ラジオ番組での「ひふみ」、CD、そして予期せぬ出来事があって、神人さんともお目にかかることになった。
しかも、私が出会うことによって、私の友人のみなさんも深くご縁につながったことは、この上なく嬉しいことであり、有り難いこととして私は受け止めている。

理由は、上記引用文にあるように、
後の取次ぎは神の心がわからんから、皆教会に致して終(しも)うて
神の思わくは一つも立たず・・・・

というところにある。
今何故、神人さんに神示が降りているのかの答えとしてである。
それも、私が神人さんを支持している理由でもある。

お分かりになるだろうか・・・
「神の心が分からんから、皆教会に致して終(しも)うて」
とは、神意分からず無視してひとつの宗教団体のことにしてしまったということ。だから、神はその教会を使うことが出来なくなったということ。・・・・・・
それはそうだろう。一宗教団体での出来事であり、教えとしてしまったら、そこの信者にしか伝わらないし、神意が分かっていないのであるから正しく流布することは、期待できないのである。


「天の日月の神」を我見を入れずにただただ読む、聴くに徹すればその意味するところが分かる。神示は誰に教えられてということでなく、自然と声に出して読みたくなる。すると、神示の中でも、「声に出して読みなさい」と至る所で目にすることになった。そう。これは声に出して読むことにも意味があったのだ。

なので、私はあらためてここ(天の日月の神)から始めようと思った。
(極端な話、今までの書籍はすべて棄ててもよいと思った。まだ実行はしていませんが。*^-^* )
要は、今までの知識も、理論理屈もすべて必要としない領域へ移行するための、道案内をしてくださっているのだから、そういうものは不要であって、むしろ、そういう古い時代のエネルギー、価値観で考え、判断するなら、「天の日月の神」の神示は無用ということになる。何ら要をなさないことになる。神示を理解ししっかり受け止めるには、古い価値観は邪魔になるということである。


九分九厘と一厘の話は、体験上の理解もあるが、トランスヒマラヤ密教入門の中にもこの世が、人間の錯覚による幻想・幻惑によるイリュージョンの世界であることが書かれている。
また、マイトレーヤの出現によってミロク世になっていくことはベンジャミンクレーム氏の著書にも明らかである。
それらとつきあわせても、「天の日月の神」の出現は、実に示唆深く、しかも実況中継的に「今」を語って指示を出されている神意を感じます。

神示では、本者偽者はどうでもいいと。
あとはみなさんの受け止め方でしょうか・・・

日月神示が出た初めのころの人は、それがいつの時代を示しているのか分からず、戸惑いも大いにあったでしょうね。
しかし、今降りている神示は、まさにリアルタイムの「今」を語って聞かせてくれているので、非常に納得することばかりです。
まして、結界が解かれてボーダレスな世界が展開されていく「今」の時代には、益々必要とされていくことは間違いなしであると、私は感じている。

そして、実際にうれしたのしの世界を創っていくのは、私たち一人ひとりなのである。
本当に有り難いことであって、今と言うこの時代を選んで生まれてきた私たちは幸せ者である。
ありがとうありがとう。感謝(^人^)感謝♪であります。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
神人さんって、そんなにすごい方なのですね。あまり、難しく考えずに、彼とは、つきあっていきます。自分は、あまりにもこういった話には、無縁すぎるのかもしれません。
でも、彼から頂くエネルギーは、ものすごいです。
hiro3n
2006/12/30 22:38
hiro3nさん、おはようございます。
>あまり、難しく考えずに、彼とは、つきあっていきます。
ええ、それでよいと思います。*^-^*
無縁ではなく、もう既に縁ができているんですよね。*^-^*
私も、縁を大事にしていきたいと思っています。勿論、hiro3nさんとのご縁もそうです。*^-^*

>彼から頂くエネルギーは、ものすごいです。

素晴らしい!!きっと共振していらっしゃるのですね♪(^O^)v
今夜は年越しライブにいらっしゃるのですか?
どうぞよいお年をお迎えくださいね♪
氣楽
2006/12/31 10:12
気楽さん、こんにちは♪。

今年は大変お世話になりました。とっても×∞感謝しております。
御蔭様でみがるになれました。天高く快晴のおおみそかです。
今宵越すと、新しい年、よい日々の始まりですね〜。
みがる
2006/12/31 11:49
みがるさん、こんにちは♪

こちらこそ、たくさんのことを学ばせていただけましたこと、心から感謝しております。ありがとうございました。<(_ _)>

こちらは、静かな大晦日です。

あと数時間で新年を迎えますが、
どうぞよいお年をお迎えくださいね。
氣楽
2006/12/31 14:54

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