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zoom RSS なるほど!ヴィーガン

<<   作成日時 : 2007/02/11 23:52   >>

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神人さんの東京ライブを無事終えて早くも1週間が経った。先週の今頃は送ってくれた友人も帰り、会計のチェックをしたり残務整理をしていたように思う。

あれから1週間かと思いつつ、もう既に次回ライブのイメージが思い浮かんでいる。
想いの中では、既に次のライブへ行動開始といったところか。

今年の私はなんと言っても「健康回復」。これが第一の目標である。
薬を絶ち、食生活も菜食に心がけている。
薬を絶ち始めたころは、抑えていた症状が噴き出して痛みも何も大変だった。火山に蓋をしていたようなものだから、薬という蓋を取り去ってしまえば、たちまちの内に噴火して、抑えていた分も一気に溶岩となって噴き出してくる。
これは壮絶という言葉がピッタリで、耐え切れずに薬依存に戻ってしまう人が多いのも頷ける・・・
今月で薬断ちをして3ヶ月目になるので、ようやく薬の副作用等から解放されそうな感じである。水も意識して飲んでいるので、体の老廃物はどんどん体外へ排出されているように思う。

食生活は、ローフードを中心にヴィーガンも取り入れた形だが、理由は単純でローフードは火を使わないので調理が困難な今の私に適しているからだ。「生」をいただくというのは、食材そのものの味が味わえて満足している。*^-^*
火を使ったヴィーガン料理は、ほとんど野菜スープやシチュー、ポトフといったものが中心になる。これもお鍋に野菜を切って火にかけるだけで、味付けもトマト味だったり、味噌味だったり、塩味だったりで至ってシンプルだから、今の私に適している。

ローフードを中心にしていると味覚も研ぎ澄まされていくようだ。
上記写真のヴィーガン料理は、今年初めて頼んだ「ヴィーガンおせち」であったが、右側の一番上の物と三番目の物は肉そっくりである。言われなければまったく分からないほど肉の食感と味がするが、私には味が濃かった。
それに、肉や魚を離れた者にとっては、わざわざ肉そっくりの物を食べる必要がないと思っていた。子供のころに近い形で食の改善ができている私には、単純に何故わざわざ肉もどきが必要なのか?と。

ところが、先週のライブの時神人さんが、食について話してくれて「なるほど!」と納得。
つまり、味覚というのは幼児期に形成されてしまうので、肉や乳製品や魚の味に慣れてしまった現代人が本来の菜食に戻るには困難を要するのだという。
確かに、そういう話は認識していたが・・・

それで、今までの味覚に違和感のないように、言われなければ気づかないぐらいに肉様の料理がたくさん工夫されて作られているのだそうだ。
餃子あり、シュウマイあり、から揚げあり、・・・と今までの食生活の味覚と何ら変わらないで、知らぬ間に菜食生活に移行して行くという。
( ̄~ ̄;) ウーン、なんて素晴らしいのだろうか
やはり、無理やり菜食を強要しても続かないし、継続できなければ意味がない。
そこに料理人たちの食に対する愛情というか思い入れを感じた。

それに、食の改善は現代人にとってどれほど必要なことか・・・
ヴィーガン、ローフード等菜食生活の重要性、意味深さを感じはじめている昨今である。

神人さん曰く、

@波動の高い水
A良い塩(天然塩など)
B無農薬・有機の野菜、食材選び

この三点は重要とのこと。

我が家もまずまず順調に食の改善がなされている。自然の恵みに感謝(^人^)感謝♪である。


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