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zoom RSS 人付き合いも腹六分?

<<   作成日時 : 2007/02/16 17:07   >>

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先日(2月14日)のテレビ朝日「オーラの泉」のゲストは華道家の假屋崎省吾氏。
彼は今、恋人ができて幸せに同居生活をしているという。そのことについてどうこういう必要もないが、美輪明宏氏の【オーラの言葉】は

 
人間関係の基本は 腹六分

 どんなに愛していても

 相手の負担にならないこと

 それが 長続きの 秘訣


だった。それに関連して、
美輪明宏氏は番組のパートナーである江原啓之氏の家にも行かないし、近所に住む国分太一氏の家にも行かないという。それは干渉しないということかもしれない。

江原氏はよくゲストの家に霊体で行って様子を見てきて、部屋の様子を言い当てることが多いが、それは番組構成上のことなのだろう。
霊的になんでも分かってしまう者同士は、お互いにお互いを尊重して、深く入り込まないのがマナーなのかもしれない。また、行かなくても分かってしまうのだからいく必要もないということかもしれない。

仮に、美輪氏と江原氏が互いの家を行き来しての付き合いをするならば、お互いに見えすぎて、干渉されているようで窮屈になるかもしれない。
腹六分は、互いの信頼の度合いでもあるかもしれない。六分で程よい関係なのだ。
決して、相手を敬遠するとか近づけないとか、疎ましくて避けるためではないように思う。

まして、假屋崎省吾氏のように恋愛中であれば尚のこと。愛する人を失いたくないと干渉し過ぎれば、相手は窮屈になって離れて行くかもしれない。
相手を束縛しないということは、恋愛関係ばかりではないが、人には支配欲というのもあるから心しなければと思った。

人間関係が上手く行く行かないは、信頼関係の度合いであり、時に見て見ぬ振りも必要だし黙って見守ることも必要。
人生におけるアドバイスなども、転ばぬ先の杖とばかりに「これは駄目。こうしなさい、ああしなさい」とおせっかいするのは厳に慎まなければならないと思う。特に頼まれもしない場合は要注意だ・・・

私なども、昔は結構おせっかい焼いて相手に窮屈な思いをさせたことがある。
今でも、気づかないうちに余計なことを言って、ひんしゅくを買っている場合もあるかもしれない。*^-^*
時々「ああ、言わなければ良かったかな」と反省することもある。
これなどは、相手に一々聞けないから想像でしかないが、自分が感じるということは当たらずとも遠からずであると思う。
まあ、余り神経質になることもないが、相手の心の負担にはなりたくない。
のびのび、笑顔でお付き合いしたいですものね。

美輪氏は、もし彼(假屋崎省吾氏の恋人)が自分の下を去って行く時があっても、笑って送り出しなさいと言う。

そうそう。「卒業」と「逃げ」についても話していたっけ・・・
別れの時が来て、それが卒業なのか、逃げなのかは大きな違いである。

腹六分。なんとも味わい深い言葉である。
腹八分でも、腹七分でもまだまだ多すぎて持て余し気味になる感覚が少しずつ分かってきたように思う。*^-^*

勿論、これは心の問題だから、家に行ったり来たりのお付き合いが悪いというわけではない。
私などは、誰でも関係なく我が家へどうぞと大歓迎だが、干渉はしない。
和気藹々と、楽しいひと時を過ごしていただければ、共有できれば、それで充分であって求めるものは何もない。
しあわせしあわせ。

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