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zoom RSS きっかけは、雪の降る日に氷水?

<<   作成日時 : 2007/04/14 14:32   >>

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最近は、病気のきっかけについていろいろ思い出されることが多い。一番の関心事はリウマチに関してだったが、糖尿病についてもふと思い出した。

1999年冬。多摩地区でDさんのワークがあり話を聴きに行った。その帰りに仲間たちと食事をした。店で出される水はあまり美味しくないのでどこへ行っても私は口にしない。
その日も、ひと口、口に含んで飲む気がしなくなった。食事も進み、話も弾んでみな盛り上がっていた頃、ふとグラスの水に目が止まった。そして、何気なく手を伸ばし、ぐいぐいと飲み干した。
「わー、美味しい〜!」と思わずにっこりの私は、氷がいっぱい入ったお水のお替りを何度もした。美味しくなかったはずのお水を。
車椅子の私はトイレの事もあって外出時は極力節水に努めているので、夫は「大丈夫なの?」と驚いていた。「うん、分かっている・・」と言いつつも、まるでスポンジのように水は身体に吸収されていく。雪の降る寒い日の夜だった。
帰りの車の中でも「水、飲みたい」「水、飲みたい」を連発していた。自分でも異常だと感じていたが「はじめ美味しくない水だったのに、なんで飲みたくなったのか分からないけど、きっと、誰かが私の身体を使って水、飲んでいるのかもね・・・」と、話していた。それしか考えられなかった。

それからしばらくしてまたDさんのワークに参加した。帰りの車中でまたもや「水、飲みたい」現象が始まった。途中友人を家まで送って、トイレを借りることができたのでホッとして、そこでも水をご馳走になった。

その後、ボディワークに誘われてそのときはみな何か一品持ち寄りでの懇親会が予定されていた。控えの間にはそれぞれが持ち寄ったお菓子類がいっぱいあった。
ワークで話を聴いている最中に、突然飢餓状態にも似た症状が現われた。何かを口に入れなければ心身共の安定が保てないような焦燥感に襲われた。周囲に気づかれないように、そっと隣の部屋から2,3個食べる物を夫に持ってきてもらい、口にした。するとまるで嘘のように症状は治まった・・・

画像そういうことがあって、その年の夏、胆のう炎の悪化で入院した。絶飲絶食で点滴を打たれたが、手術に耐えられる体力をと毎日毎日高カロリーの点滴液が投与されていった。
2度にわたる手術の末、早く退院をしたいと望む私に、突然医師から告げられたのは、
「あなたは、かなり重症の糖尿病で、このままで退院すると危険です」
「手術のために、血糖値が上がるのを承知で、高カロリーの点滴をしてきました。血糖値はその都度コントロールしてきました・・」
青天の霹靂ってこういうことを言うんだろうね。自分が糖尿病だなんて思いもしなかったから。
外泊の許可をもらったときも、インスリンの注射を持たされた。一生インスリンの注射を打たなければならないのかと思うとショックだった。
胆のうの手術後は、明らかに体力は落ちていたので医師のいうことに従うしかないと思った。
しかし、退院後は血糖値も安定し治療は中断した。リウマチに関してもこの頃は現代医学の治療はしていなかった。

それから2年後、夫が末期がんで急遽入院。
毎日の見舞いと看病で、自分の健康管理もままならなくなった。夫の退院後の通院に付き添っていた時、ついでに看てもらったところ重度の糖尿を指摘され、即刻入院を言い渡されたが、退院してばかりの夫を放っておけないと言うと、「今後何が起きても責任は持てません」と厳しく言われた。
しかたなく、近所の病院へ紹介状を書いてもらい、診察を受けると、
「検査結果をみると、この数値ではどんなやぶ医者でも入院を勧めるでしょうね」と言い、その場で入院手続きの指示が出た。これには一言もなかった。

が、入院したものの数日で血糖値は元に戻っていた。その代わりというのも変だが、リウマチの症状が悪化していたので、あっちが痛いこっちが痛いと訴えると「糖尿で入院した患者さんなのに・・・」と医師も何がなんだか分からないとばかりにぼやいた。
だって、急に血糖が元に戻るなんて考えられなかったのだろうから。

まあ、何が原因か分からないが、何度も危機的数値を示す割には、急激に数値が下がってしまう現象が繰り返されている。
なので、普通の?糖尿病とは違うように今までも感じてきた。そのことについて、なんとなく感じ始めていることがある。

それは以前にアドバイスを受けた
多くの皆々様が、御理解するに困難を要することがございます。
それは、病気とは何か?ということであります。
病気とは、霊である御自身&因果ある方々(縁者・先祖・友人)の影響が、
ある“思い”に執着し、そこから生まれた出た因果でございます。
どのような“思い”かによって体への現れ方が異なります。
まず、御自身が思い当たることを考えて見てください。
その事を学ばせて頂く為の授業でもございます。

にヒントがあったからでもある。


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