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zoom RSS 血統と霊統

<<   作成日時 : 2007/04/28 18:06   >>

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易しいことに理屈をいっぱいつけて難しく話をする人もいれば、それを噛み砕いて易しく話す人もいる。真理についてもそうだ。法則とか道理といわれるものは、本来的にいえば決して難しいことではないと思う。奥は深いけれど・・・

私はよく「確認」という言葉を口にするが、それは体験から得た答え(ひとつの結論や気づき)を、自分以外の外側の情報などと照らし合わせて納得したり確信を深めていく時に用いる。
あるいは、何か問題(テーマ)が提起されたときに、それをどう受け止めどう対処していくかで、更なる気づきを得ていくときに、それを「確認作業」と受け止めている。

もう2,30年も前のことだが、「1回怒ったら、一日病気になったと思いなさい。何故なら怒りは血液を酸性にし、元に戻すには24時間かかるから」という話を聞いた。
それ以後も、血液が汚れる話はよく耳にした。
中には、何をやっても上手く行かない運の悪い人は血が汚れているからとか、病気や問題を抱えている人は血が汚れているからという話もあった。それらは先祖が浮かばれていない、つまりは成仏せず不成仏霊となって子孫に障っているという話でもあった。

よく葬式や告別式に出席すると「清めの塩」をもらったり、自分で玄関先に塩を用意しておいて、塩で身を清めてから家に入るのが習わしになっているが、不成仏霊=不浄仏霊と思っているからなのだろうか。近年では法事に行った際に「亡くなったひとは仏様になられたのだから、不浄であるかのように清める行為をするのはおかしい」と「清めの塩」について話されるお坊さんもいらっしゃる。

どれもこれも分かったような気になるが、では何故運が悪く、病気や人間関係、仕事関係等々で問題が起きる原因が血液の汚れなのかは、血液が酸性になるから以外の説明はほとんど聞かない。

最近、そのこと(血液)についてとても分かり易く話されている文章に出合って「なるほど」「なるほど」と理解を深めている。

39.血液サラサラ!の秘密

「最近、どう?おいしい生活してる?」
その男は、ワイングラスの紅い液体を飲みながら、妖しい目線で仲間に尋ねた。
「ダメね。顔はきれいでも、中身は汚れてしまっているわね。きっと肉食と喫煙と糖分の取りすぎね」と、一人の女が肩をすくめて答えた。
「・・・・・・まったく、我々、吸血鬼にとって住み難い世界になったなあ・・・・・・」
別の男が、アタッチメントになった白い差し牙を外して、ため息をついた。
「ほんとね。でも、食べ物や生活習慣よりも、一番の問題は、ストレスよね・・・・・・」女が頷く。そう、「良い血」を守る運動をしている吸血鬼クラブでのお話である。

 最近は、血糖値やコレステロール値が高くて、脳梗塞を心配する人が多くなってきたせいか、「ドロドロの血液をサラサラに!」というキャッチフレーズが街中で目立つようになった。いろんな薬も開発されているし、禁煙も大事だし、食べ物だって、肉食や脂っこいもの、甘いものなどを控えることが大切と言われてもいる。

 だけど、ほんとはストレスが一番血液を汚すって知ってた?何故かと言うと、血液は、「霊」の物質化したものだから。血が汚れるとは、霊が穢れることでもあるのだよ、ワトソン君。科学的裏付けもちゃんとある。人間、怒ると唾液に毒素が生じる。だから、昔の人は、腹を立てた後は食べちゃいかん、と教え諭したのね。特に、自分を嫌悪したり、人を呪ったり、悲しんだり、すると、想念の「毒」が血液を汚染していく。言葉で、人や自分を傷つけるのも同じ。

 最高の処方箋は、「楽しむ心」、「笑うこと」、「喜ぶこと」なんだ。そして、もっとも速効があるのは「ありがとう!」と、なんにでも感謝すること。
 そうすれば、オセロの黒い玉が、白い玉に変わるように、一瞬で、血液が浄化されて、サラサラになっていくよ。ホントよ。吸血鬼、ウソつかないアルよ。

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うんうん、確かにその通りね。吸血鬼さん、ありがとう♪*^-^*



40. 血にまつわる不思議な秘密

・・・・・・もう少し、「血」の話をしようかな。でも、血液型占いなんかじゃないんだ。A型とB型は仕事で組むと良いとか、O型の人は小型の人と遊ぶとおもしろい、とか。

 血は、「霊」なり、血は物質的に見ると、身体の細胞を形成する生命の水、だよね。だけど、スピリチュアル(霊的)な視野では、その人自身の霊性そのものを映している鏡。血には二つの歴史があってね、一つは、父さん、母さん、爺ちゃん、婆ちゃんと辿っていける、目に見える歴史。もう一つが、自分の過去生、いわゆる「前世」という、目には見えない歴史。陰陽的に見れば、「霊統」の記憶と「血統」の記憶。どんな人にも、その血の中に、先祖から受け継いだ集合的な記憶とこの地球で繰り返し生まれ変わり、その時々の家族や友人と生きた個人の記憶の二つの歴史を秘めている。

 動脈と静脈。遺伝子の二重ラセン。でも、単純に前世が誰だったかという問いには留まらない。遠く、異国の砂漠の地で生を受け、その地で一生を終えた羊飼いの青年が、自分の一つ前の前世だったとする。では、自分はなぜ、その地に生を受ける必要があったのか、そこで何を学び、どんな経験を自分の魂の中に獲得し得たのか、それは、己に課してきたプログラム(今生の意味)が何だったのかへの問いかけでもある。

 例えば、ローマ時代にキリスト者としてのエネルギーを魂に刻印された者は、現在の魂にその霊統を宿している。で、その魂で、どう生きるか?がテーマとなるんだ。

 この宇宙に自分が生まれてきた「意義」のようなもの。どんな人間も「無意識」という選択の下に、その道を歩いている。あなたの子どもも、その一人。あなたの血縁の後継者であり、別な魂の旅人でもあるのだ。だから、互いに学び合う。
 物質的な血液を浄化して、サラサラにすることは、霊的な浄化となり、「生きる」力を強くしていく。血を尊ぶことは、「生き方」を尊ぶことでもある。

 さあ、想念を明るく、美しく、食べ物は微食に。毎日、水をいっぱい飲もうね。

画像なーるほど!! こちらも納得!!
何よりも、読んでいて著者の温かい心の波動が伝わってくるのが素晴らしい!!
普段使いの言葉で、平易に語られる中にキラキラと光る言霊音霊の数々・・・
あ、音霊というのは言霊から私がいろいろ感じて作り出しているかもね。実際には見えていないかもしれないけれど。*^-^*

宗教で、先祖供養に重きを置くのは血統の浄化ということになるのだろうが、決して先祖は不浄なものではない。
「霊障」という言葉がひと昔もふた昔も前に流行ったが、浮かばれない先祖が子孫を頼って供養を求めているとか、祟っている話もあって、私もずい分と先祖供養や霊障解脱の供養をしたことがあった。けれど、一向に健康状態はよくならなかったし、いつしか心の片隅で本当にご先祖の障りなのだろうかと思い始め、試しに霊障解脱等の供養(お金を出して霊視して供養してもらう目に見える供養)をやめてみた。けれど、状態が悪くなることもなく、何も変わらなかった・・・

そうよねえ・・・自分の人生がままならないのをすべて先祖のせいにしたら、ご先祖様はもっと浮かばれないわよね。子孫の幸せ、繁栄を誰よりも願い、喜んでくれる存在なのだから。とそのとき思った。先祖あっての自分であるのだから感謝し、供養することも大事。
そして、その時先祖にはふたつあって、自分も輪廻転生してきているのだから、自身の過去世の自分も先祖として供養していく必要を感じた。

まあ、そういうことも思い出し、また幼少から心を見つめてきた自分もあって、もう一人の内なる自分と対話しながら自己矛盾を解消してきたことなども含め、ここでいう霊統としての歴史の浄化、霊的浄化が大事だということにも、一々納得!!
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宗教と一線を画している?精神世界、霊的世界では先祖よりも、インナーチャイルドも含め自己の解放に目を向けていることに納得する。
すべては、自己責任だし、どういう人生を歩むのかも自由選択なのだから。どの人生も間違いなく自己の解放に向けて前進していることは確かなことなのだから。
そして、血液を浄化する方法として「水飲み」を挙げていることにも、大いに納得。
これなら、宗教も霊的世界のことも信じられないと敬遠する人でも、心身共の健康法として誰もが受け容れられるので、有り難いことだ。

私たちは、魂の旅人。光へ戻る旅を続けている・・・

さあ、血液浄化、健康回復、霊的浄化のために、せっせと、よいお水を飲みましょう♪(^O^)v


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