心のまま大らかに

アクセスカウンタ

zoom RSS 憲法記念日

<<   作成日時 : 2007/05/03 11:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
60年を迎えた日本国憲法。改憲に意欲を燃やす安倍総理だが・・・
ネットニュースで護憲映画をDVD化した話を見つけたので、記しておきたい。

<憲法>40年前の護憲映画をDVD化…京都の男性 (毎日新聞)

 平和憲法を守ろうと、京都の文化人らが42年前に製作し、長らく埋もれていた記録映画「日本の憲法」が、製作メンバーの堀昭三さん(79)=京都市上京区=によって、3日の憲法記念日に合わせてDVD化された。堀さんは「憲法改悪を阻止しようという当時の熱気を映像を通して感じ、平和憲法の意義を若い世代に改めて考えてほしい」と話している。

 この映画は、朝鮮半島有事を想定した旧防衛庁の図上研究「三矢研究」が明るみになるなど改憲の動きが活発化した60年代、改憲を阻止しようと京都の学者や弁護士らが製作を計画した。旧労働省職員で、労働運動に携わっていた堀さんが事務局長を務めて、1965年に完成した。

 約30分間のフィルムには、末川博・立命館総長や大西良慶・清水寺貫主、蜷川虎三・京都府知事(いずれも当時)ら12人が登場。戦争の教訓として憲法が生まれたことや、戦前の国家主義に戻ることへの危機感を、地域や職場で学生や市民に訴える様子が、ベトナム戦争の映像などと併せて収められている。

 製作当初、映画は京都などで上映されたが資金に行き詰まり、堀さんが赤字分を負担。上映は途絶えた。その後、立命館大国際平和ミュージアムにフィルムを寄贈したが、改憲を公約にした安倍政権の誕生を受け、一般の人に広く見てもらおうと、DVD化を決めた。

 戦争末期、志願して海兵団に入隊。戦後に入った立命館大の講義で聴いた末川元総長の「立派な市民になれ」という言葉に、「平和憲法の下、2度と悲惨な戦争を起こしてはいけない。戦争をしない国にするのは自分たちだと実感した」と語る堀さん。「国民投票法案の衆院通過で改憲が具体化する今こそ、映画を見て憲法を守る力になってほしい」と話している。

 1050円で販売。問い合わせは、かもがわ出版(075・432・2868)。【高田房二郎】

[ 2007年5月3日0時36分 ]


かもがわ出版HP
http://www.kamogawa.co.jp/index.html

戦わない、争わない、みんな仲良く。これが一番。
先ずは、個人レベルから、心のお掃除を。これが一番だね。(^O^)v

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
憲法記念日 心のまま大らかに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる