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zoom RSS 一瞬は一瞬?

<<   作成日時 : 2007/05/11 00:01   >>

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BL【Body Lightening(ボディ ライトニング)】の施術も先週で8回になった。
その間に様々な変化を感じているが、不安や恐怖心の強い友が一緒に受けるようになって、とても明るく軽やかになっているその変化にも目を見張るものがあってうれしい。*^-^*
よく、「意識が変われば現象も一瞬に変わる」といわれている。が、それは確かだが勘違いをするとまんまと落とし穴に落っこちてしまうから要注意だ。*^-^*

確かに「意識は現象化する」のは事実である。そして「一瞬に変わる」のもである。
けれど、この言葉がひとり歩きして勘違いや思い込みで混乱を招くことも間々あるようだ。
一番分かり易いのは、病気の人が一瞬にして病気が治り、目に見える形で健康になることだと思う。
しかし、なかなか現象が、その人(本人以外の)が「見たい状態」として現われない場合に、病気の人に対して「意識が変われば一瞬にして病気は消えるのよ」とやってしまうと、その人が良かれと思ってアドバイスしたことも逆効果となってしまうことがある。そうした事例はいくらでもあるし、私自身も気づかないうちに同じようなミスをして、友人たちにプレッシャーをかけてしまったことがあるかもしれない。

ところで、一瞬にして変わるのに、何故一瞬にして変わらないのだろか?*^-^*
先日も、友人と話していたのだが、それは、目に見えるところにだけ焦点を当てているからだ。

私を例にとっていうと、
これまでにも意識は日に日に変わってきたと思うし、今はBody Lighteningの施術を受けているので、それは顕著に現われていると思う。
勿論、
Body Lighteningは、「病気治し」の為の施術ではありません。その人の“自己免疫力”が高まり、“自然治癒力”が働いた結果、「健康な状態」に戻っていく、だけなのです。

と言われているように、病気治しのためではないが、それも目的のひとつではある。
何故なら、
Body Lightening の言葉の意味は?
 Body Lightening ボディ・ライトニング とは、「身体を光に戻していく」という意味なのです。
   人間の本体は元々は、「光」。しかし、多くの人はなかなか自分の光に気づけません。時にはよどんで曇ったりしています。それをきれいに「浄化」して、きれいな「光」に戻していくお手伝いをさせていただく、それが、この「Body Lightening」です。LをRに変えて読めば、「Right−正しくする、矯正」という意味でも取れますね。また、「Lightening」には、雷、稲妻的な意味もあります。電気の正体である「生体磁気」を扱うこのヒーリングならではの意味合いも込められています。
 ちなみに、 Body Lighteningの施術者は、Lightening Worker(ライトニングワーカー 光を受け継ぐ者) と呼ばれます。
http://www.ne.jp/asahi/omaneki/2000/bodyLightening.htm

とあるように、光に戻していくということは結果的に傷めた身体も修復していくことになるからだ。

細胞は、一瞬一瞬に変わっている。ひと時も留まってはいない。
施術を受けると、確かに滞りなくエネルギーが流れていく心地よさを感じる。
時には熱が出たり、痛みが出たりと好転反応のような現象が現われてくる。まるでそれは撮影したフィルムを撒き戻しているかのようだ。
「あ、これは○○の時の痛みと同じだ」「あ、この現象はあの時のと同じだ」という具合に次々といわゆる逆行現象として現われる。だから、気づきもあり、解放することができる。
このように書くと、あたかもすべての人がそうであるかのように受け取りがちだがそうではない。中には好転反応などもなく一気に治ってしまう例もいくらでもあるようだ。それは本当に千差万別であってひとつとして同じということはないはずである。

人間はとかく自分の都合のいいように望むが、必ずしもそのとおりにはならない。
細胞は、最善を選び何処を優先して修復するかもすべて知っている。
決して、アタマの自分が望むようなわけにはいかない。
今の私は、両肩の痛みが引かず、リウマチによる関節の変形もあり隙間がなくなっているので動く範囲は狭まっているのは事実である。「この肩さえなんとかなったら・・・」と思うのは人情だが、それは私の都合のいい言い分である。勿論、そのことを知っている私は焦りもしないし、細胞に無理を強いることはない。この体験も必要あってのことだろうし、清算であり浄化の一環だと思っている。*^-^*
細胞は、肩関節よりも優先して修復しなければならないところがあれば、私の都合とは関係なくそちらを優先する。勿論、目に見えない内面的な部分も含めてである。

現象的に現われている部分について言えば、きっと、血糖値が下がったのも、尿糖が薬を飲まなくても常に「−」で安定しているのは、すい臓の機能を正常に戻すのが急務だったからに違いない。事実、血糖値は危険値に達していてそれは第一に対処しなければならない状態だった。
また、シェーグレン症候群の疑いがあったドライアイも今ではほとんど目薬の点眼もせず、何とか落ち着いてきている。唾液も舌下から泉のように湧き出て口中を潤してくれている。仏教で言う「渇愛(かつあい)」といわれるような渇きからは、もうずい分前に解放されている。

また、胆のうを摘出した部位では癒着も起きていたのだろうが、時おり引きつったり、閉塞感があって重く鈍い痛みが慢性化していたが、それも少しずつ軽減されている。歯の痛みや顎の関節部(これは、子どものとき罹ったおたふく風邪を思い出させた)の痛みや、突然表面化した耳の炎症や、若い頃偏頭痛で鎮痛剤が離せなかった頃の痛みを思い出させる頭痛等々は枚挙に遑がないほど現われては消えて行く。前述の肩関節も以前よりは痛みは軽減しているし、いくらか動きも良くなってきている。微妙なところだが。*^-^*
勿論、前述のようにそうした肉体的変化だけではない。執着からある程度解放されている私には然程大きな変化は感じられないが、それでも理解度が深まって、奥深いところを感じるようにもなっている。

Body Lighteningが、今までにない施術であることも理屈でないところで感じている。
「天の日月の神」の神示で、「今までの知識を棄てなさい」「今ここから始めなさい」というのがあるが、それは、Body Lighteningにも共通することだと思う。
つまりそれは、スピリチュアルな世界で同じようなことが言われていても、似て非なるものであり、今までに私たちが体験していない領域のことだからである。
「あ、これはどこそこでも言われているから同じだ」という判断は違うのだ。それをやってしまうと真意(神意)が見えなくなる。我見、我流に捉われてしまうと本流から外れてしまう。

それは、「現象は一瞬にして変わる」と同じように、大いなる勘違いなのだと思う。
周囲にも確認できる病気の現象が一瞬にして変わらないと、「意識が変わらないからだ」と決め付ける行為に似ている。
見えるもの、知っているものに基準を合わせると、新しい変化に気づかない。
表面的に変化が見えなくても、底流では一瞬一瞬変化し生まれ変わっている。
私たちは、赤子の心で素直に受け止め、新しい流れに入っていけばよい。


画像うふ。
さなぎが蝶に変身するのは一瞬ですって!?*^-^*
羽化は一瞬ですって!?*^-^*

蝉だって蝶だって、殻から出て羽を伸ばし、羽が乾くまでは飛べないのよ。*^-^*
成虫になるにも時間が必要だということは理解できるはず。
でも、その変化の時間が余りにも短いから一瞬と思い込んでいる。確かに宇宙時間からしたら一瞬だけどね。一瞬一瞬の変化が連なって大変身を遂げる・・・

それと同じことが、この宇宙ではすべてにおいて起きている。
やがてそれは、誰の目にも見える形で現象として現われる。一瞬一瞬の変化の結果としてそのときが来れば一瞬にしてである。
だから、やることだけをやって、自分のことだけをして、そのときを信頼して待つことにしよう。
「全託」とは、なんと素晴らしいことか。*^-^*

http://ckm35289.at.webry.info/200704/article_9.html

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「なにもしないのに・・・よくなるなんて・・・」と。
「私(医師)も、追い詰められている・・・」について、その後です。 昨日は、2か月ぶりの診察日で姉に付き添ってもらって病院へ。 診察前に血液検査などを受けるため、早目に自宅を出て久しぶりに電車に乗る。先月のライブの時には、電車に乗ることに自信がなくて往復福祉タクシーを利用したが、あれから2週間余、電車への不安はなく、スムースに乗り降りが出来た。*^-^* ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「全託」
そうですねー。
大分前からそうなりたいと意識してきましたが、最近ようやく実感できるようになりました。
ときどき揺り戻しがありますので、注意して参りたいと思います。
かむながらたまちはへませ。

いつもありがとうございます。
有我
2007/05/12 08:32
有我さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます。
「全託」って神さまに対して信頼がないとなかなか難しいですよね。
自分に対しての自信が少しでも揺らぐと、微震を感じますものね。*^-^*
私もよく試されていますよ。
(^∇^)アハハ! 私は優等生ではないので、追試も何度も何度も受けさせていただいています。(^O^)v
まだ落第生にはならず、神さまの愛に、感謝(^人^)感謝♪です。
氣楽
2007/05/12 17:46

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