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zoom RSS 21世紀は放射線ホルミシス療法の時代。緩やかに受け容れよう♪

<<   作成日時 : 2011/04/16 22:22   >>

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4月1日に「ウソホント?」というタイトルでちょっと遠慮気味に稲恭宏博士の 緊急特別講演「福島原発事故の医学的科学的真実」を取り上げた。納得できるところと疑問なところがあったので、意識して 4月1日の日記にした。

その疑問を解きたくて稲恭宏博士の著書を探したが入手困難で代わりに「大自然の仕組み 放射線ホルミシスの話」(藤野薫編著)を手にすることになった。表紙には

「身体が身体を治す細胞内自発治癒の時代が来た」
「21世紀は微毒はクスリとなり、低刺激が自己治癒力を引き出すことを再発見しつつある。」
「ラジウム温泉のような微弱な放射線が、生活習慣病はもとより、さまざまな難病にも著効があることが明らかになり、世界は今、大きな波紋に包まれている。」
「本書は、21世紀の医学に革命をもたらす、驚異の放射線ホルミシス療法を解説している。」

とある。
早速読んでみると、冒頭に

はじめに―我々は神の業(わざ)の仕組みを知ったのかもしれない

 世界中で、日々、さまざまな病気と闘われている多くの方々のために、本書は捧げます。本書が、いまだ根治療法のない難病の患者さんたちに、希望の光を与えるものとなることを確信しているからです。「放射線ホルミシス療法」、これこそまさに神の業とも思える副作用のない驚異的治療法なのです。

 先ず本書の前半では、20世紀後半になって確認された「放射線ホルミシス」という現象、ついで、その巧みな応用療法である「放射線ホルミシス療法」について述べています。何と言っても、まだ「放射線ホルミシス」にまっこうから取り組んだ書籍はあまり例がありません。ましてや、2003年に発表された革新的な療法については、ほとんどと言ってよいほど一般には知られていません。これは従来の放射線治療の約10万分の1の弱い放射線を用いた低線量率放射線によるもので、免疫系の理想状態を形成し、さまざまな難病に驚異的治療効果を挙げる療法です。この「放射線ホルミシス療法」は、医学を根本から変革させる可能性を秘めた、日本人研究者による核心的な発見です。

ー中略ー

 本文中でも述べられていますが、米国の宇宙計画に端を発したある外国論文をきっかけに、この「放射線ホルミシス」という現象の重大性に最初に気付き、そのことを国際的に認知させる最初の糸口を作られたのは、日本の服部禎男博士(当時 電力中央研究所初代原子力部長)でした。以来約20年、服部博士は「放射線ホルミシス」の啓蒙に、国の内外で奮闘を続けられました。その間に優れた後継者も誕生していますが、何と言っても、服部博士が先達であり、国際的な権威者であることには変わりありません。


あとがきの部分「輝く未来へ」では
明るい明日を

 現在の人類の直接的な祖先は、約200万年前に生まれたといわれます。人類に先立って進化の道筋を歩んだ生物は35億年という長い歴史を経ています。その間、生物は放射線と共存しつつ進化し、現在に至っています。ですから、人間をはじめ、すべての生物が微量の放射線の存在を前提として生き、これを刺激として活用しても全く驚くにはあたりません。
―以下略―
とある。

確かに地球も宇宙の中のひとつの星としてあるということはあらゆる放射線の中で生かされ、私たち自身も放射線をを発している存在ということになる。それは進化する中で変化してきたことであり、適応能力・順応性を持っているということは事実である。

そういう観点に立って稲恭宏博士の講演を聴くと、原発事故は非常事態であるが誰もが放射線を否応なく浴びざるを得ない現実は、ある意味で覚醒を促すチャンス到来ということにもなる。(^_-)-☆

但し、身体は慣れるのに多少時間がかかるように思うので、無理する必要はないと思う(積極的に被曝した野菜を摂取するとか)。まあ、何もしなくても首都圏では既に放射線は届いているし、水道水も基準値以下とはいえ検知されているのであるから、日常生活で日々淡々と過ごしていれば身体は適応して行くのだろうと思う。これから事態が悪化して放射線量が益々増大し、拡散して行くにしても、今が細胞にとっての受け容れ準備期間、慣らしの時間が与えられていると言えなくもない。
やはり慌てず騒がずがベストと思う。

それに免疫力が大事であるから、どんな環境でも明るく楽しく笑って過ごすのが一番である。♪ d(⌒o⌒)b♪


●福島原発事故の医学的科学的真実:
稲 恭宏博士 緊急特別講演 1


その2


その3


その4


その5


その6



長くなりましたが、大事なことは誰が言ったからこれを信じるというのではなくて、自分自身が納得できるのかどうか?あくまでも自己判断である。
恐る恐る野菜を食べるのと、安心して喜んで食べるのとでは、結果は違ってくると思う。
誰誰が言ったから信じる、安心した、と鵜呑みするのでは自立はほど遠い・・・。
これからは直感・直観が大事であるし、どこまで行っても体験学習して進化して行くのがこの星の世界かと思います。
選び方一つで結果として分けられていくのでしょうね。*^-^*


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
気持ち玉、ありがとうございます。

今となっては、基準値もどんどん上がり、一体どこまで安全かなどは誰一人として責任をもって言える人がいなくなりました。
稲博士も現時点でも安全と仰るのか?
どこまでが低線量率範囲なのかも分かりません。
事実を知れば知るほどひどい有り様ですが、
だからと言って避難しようのないひとたちは、それぞれの環境の中で
最善を尽くしながら、日常生活を送ることが大切と思います。
氣楽
2011/05/09 21:21
★放射線ホルミシス第一人者・服部禎男先生と
アセンションのエハン・デラヴィさんの共同講演会

「放射能とDNA」
 放射線ホルミシスとDNAの修復能力について詳しく解説。放射能に不安を抱いてる人、疑問を感じてる人は必見です!http://www.ustream.tv/recorded/17862990
のぼる
2011/10/20 20:56
のぼるさま

はじめまして。
情報をありがとうございます。
拝見させていただきます。
氣楽
2011/10/20 22:50
21世紀は自然に叶った放射能ホルミシス自然療法の時代と私も深く思います。
稻恭宏博士、高田純先生も提唱していますが、アメリカのラッキー博士も、永年広島や宇宙飛行士等の多くのデーター研究から、放射線廃棄物も特に高くなく平均させてレンガ等建築資材や庭、公園のオブジェにも有用に出来る。古代に比べて現在の日本は足りないくらいだそうです。ですから放射能の本質に目覚めれば放射線廃棄物処理にも問題が無いのです。日本は高度の技術をもち、自然良能として大自然の法則にも叶っている放射線の恩恵に感謝し原発にも、地震列島日本として今後は耐えうるより高い安全な技術を開発することです。東日本を早く復興することです。エネルギー問題で大東亜戦争に入り初の原爆で終戦になった摂理、日本の使命としても、世界に向けてこの事実真実を発信することです。一昨日伺いましたが、「重い結核患者が広島での原爆で被曝しケロイドになりましたが、結核は完全に治ってしまった。」とのことです。第五福竜丸も放射能が原因で死亡したのではなく、輸血による肝炎でしたそうです。マスコミはさんざんに騒いで何故このことを訂正し伝えないのでしょうか。ネットも急に改
あさ
2011/12/06 23:54
あささま

コメント、ありがとうございます。また、返信が遅れ申し訳ありません。<(_ _)>
放射線廃棄物も有効利用できるとのこと、初めてお聞きしました。
が、低線量率の範囲がよく分からないままで、どこまでが安全かなどは知る由もありませんが、問題は自然界に存在する放射線とは別に人間が作り出してしまったプルトニウムなどの有害性についてではないでしょうか。
また、がれきや落ち葉などを焼却することで濃縮されていく問題も気になります。
いずれにせよ、今後長きにわたって経過を見ていくことになりますが、健康被害を受ける人々が少ないことを祈るばかりです。
氣楽
2011/12/13 19:21

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