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zoom RSS 「ゆで蛙」に危機迫る!

<<   作成日時 : 2007/05/26 19:22   >>

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当ブログでもリンクしている「フォトン・ベルト レポート」の最新号(第42号 2007/5/9)では、深刻なオーストラリアの旱魃の様子を伝えている。毎回メルマガで伝えられているものだが、登録していなくても、誰でも読めるのがありがたい。

2007年以降に、世界中が<食料・水>確保戦争に走る

 日本では一部メディアしか伝えていない6年間続くオーストラリアで干ばつの状況は、相当悲惨なもののようです。現在オーストラリアの多くの地域では、住民はシャワーを浴びることが許されておらず、わずかコップ一杯の水で身体を拭くような状態がここ数カ月続いています。自宅での自動車の洗車や庭への水撒きなども制限されており、たとえば公園から水を盗むと邦貨にして20万円余りの罰金が課せられます。・・・・・・・

インターネットのAFP・BBニュース(http://www.afpbb.com/article/1576928
では、現地の悲惨な状況を放映している。

 そしてより衝撃的なのは、ロシアの秘密情報機関経由の最新情報です。その情報によればオーストラリア政府は今後数カ月のうちに大規模の降雨がなければ、オーストラリア国民の約半分(約1千百万人)を国外脱出させる方針を固め米国政府などとの間で秘密交渉にはいったと言われます。
 オーストラリア政府の希望としては、米国・カナダ等の自然保護区に自国民を移住させたいとの事ですが、果たして希望が叶えられるかどうかは見通しとしてはかなり暗いと思われます。


旱魃によって今や、国家存亡の危機に立たされている。
このことは、先日の「神人唄語りライブ」で神人さんも語っていた。日本では本当に真実を伝えてくれるメディアが少ないのでほとんどの国民は知らないと思う。
食料自給率の低い日本は食料の多くを輸入に頼っているので、その影響はすぐに出てくる。旱魃はオーストラリアに限らずアメリカでも起きているという。

一方、日本はどうかというと、既に水不足は深刻な事態になっている。

ダム貯水減で渇水本部=琵琶湖も大幅水位低下−国交省 (時事通信)

 少雨の影響で四国地方や中部地方などのダムが取水制限を始めたのを受け、国土交通省は24日、渇水対策本部(本部長・門松武河川局長)の設置を発表した。同本部の設置は2005年6月以来約2年ぶり。水需要が高まるシーズンを控え、同省は情報収集を強化し、ダムの貯水状況を監視していく。

 現在、取水制限が行われているのは、宮川水系・宮川ダム(三重県)、日野川水系・菅沢ダム(鳥取県)、吉野川水系・早明浦ダム(高知県)など4水系。

 特に四国は渇水が深刻な状況で、那賀川水系の長安口、小見野々の両ダム(徳島県)では利水用の水が底を突き、25日以降、下流のダムから水を補給してしのぐ。阿南市内の一部企業が操業をストップするなどの影響が出ているという。

 吉野川水系の早明浦ダムや銅山川の3ダム(愛媛県)の貯水率も、それぞれ61.3%、25.2%と、平年を大きく下回っている。

 また、国交省琵琶湖河川事務所によると、琵琶湖の水位は24日午前6時現在で通常よりも約50センチ低い状況。同事務所は「この時期にここまで低いのは前例がない」と話している。[時事通信社・ 2007年5月24日17時11分 ]


食糧難は、もう目の前に来ているということである。そしてその影響はただ単に食糧難では済まないのではないか。・・・・
今からでも少食に努めていくことは、そのときになっても混乱に巻き込まれず静かに過ごすことができる最善策であるのは確かだ。私は以前にもホームページ他で、「最終的には人間の省エネ化」と記してきたが、いよいよそのときが目に見える形で訪れているように思う。
「最終的には人間の省エネ化」とは、少食ばかりではなく、フォトンを取り入れることでもある。

一週間のニュースをざっと拾ってみると、環境問題、とりわけ温暖化に対するものが多い。

富山湾は目下「蜃気楼日和」…3日連続で出現 (読売新聞)

 富山湾に連日、蜃気楼(しんきろう)が出現し、富山県魚津市の海岸は見物客でにぎわっている。

 出現は23日まで3日連続で、対岸の建物や樹木が海岸線に上下に伸びて並び、不思議な形に変わった船舶が通り過ぎる様子が見える。地元の魚津埋没林博物館によると、3月下旬から6月初旬にかけ、気温が平年より高く、北北東から微風が吹く晴れた日に見えることが多いという。[ 2007年5月23日23時13分 ]


海水温度上昇でクジラ類の危機増大=WWFが警告 (AFP=時事)

【ジュネーブ22日】世界自然保護基金(WWF)とクジラ・イルカ保護協会(WDCS)は22日、28−31日にアンカレジで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会を控えて報告書を発表し、クジラやイルカが気候変動による海水温度の上昇やえさになるオキアミなどの減少で大きな危機に直面していると警告した。

 報告書は、クジラやイルカは地球温暖化が原因の海水温度の変化や、氷の溶解や降雨量の増大による海水の真水化によって危険にさらされていると述べている。また、水面の上昇、極地の寒冷な生息域の喪失、オキアミの減少などのすべてが、クジラやイルカに負の影響をもたらしそうだと指摘している。

 シモンズWDCS国際科学部長は、「気候は現在、すごいペースで変動しており、クジラやイルカがそれにどの程度適応していけるかは不透明だ。我々は、彼らは予想される変化に対して非常に傷付きやすいと考えている」と語った。

 報告書はIWCおよび同加盟国の政府に対して、地球温暖化を阻止し、クジラやイルカが生活する十分かつ適切なスペースとえさを確保するために全力を尽くすよう要望している。 [ 2007年5月23日12時19分 ]


温暖化「数値目標」断念か 米の抵抗で独首相 (共同通信)
 【ベルリン21日共同】地球温暖化防止に関する主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)の宣言草案をめぐり、議長国ドイツのメルケル首相が米国の強い抵抗を受け、温室効果ガスの削減目標数値を盛り込むことを断念する意向を示唆していたことが21日までに、明らかになった。サミットまで交渉が続く見通しだが、地球温暖化対策に関するブッシュ米政権の消極姿勢があらためて浮き彫りになった。[ 2007年5月21日16時58分 ]


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地球人全体が、まさにゆっくりゆっくり茹でられて鈍感になっているあの「茹で蛙」のようだ。
早く目覚めないと、取り返しがつかないことになる。もう間に合わないのか、まだ間に合うのかは、それぞれの意識次第。画像


悠長に構えていられるのは一体いつまでか?
心の準備は?

 筆者の主張は、一貫しています。間もなく次元上昇による新たなる世が始まろうとしていますが、その前に筆舌に尽くしがたい艱難辛苦を人類は経験しなければならないという事です。
 これからの時代を絶対に生き延びるという固い意志をお持ちの方、あるいは家族を守りたいとお考えの方は、すぐに食料品の備蓄をされる事をお勧めします。
夏から秋にかけて、今年の穀物の収穫が絶望的だと多くの人々がわかると食料品の価格は異常暴騰する筈です。ここ1、2ヶ月の間が勝負だと思います。(少なくとも備蓄は半年から1年分が必要です)
と、渡邊氏は警告している。

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