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zoom RSS ちょっと、“いい話”

<<   作成日時 : 2007/06/07 00:14   >>

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私のお気に入りのサイトが更新されていた。タイトルは「自分さえ良ければ……、その反対の心」。心和むお話なので、失礼して(無断)転載させていただくことにした。<(_ _)>


自分さえ良ければ……、その反対の心


 ……ねえ、ちょっと、“いい話” をしようか。

 久しぶりに髪の毛のカットに行って、小耳に挟んだお話なんだけど。

 お客さんに、神奈川県の厚木で、農業をやっている人がいるんだとか。
 その人がね、山の麓で農業をやっているんだけど、お猿が畑を荒らしに来るんだって。

 初めは、いろいろと追っ払ったり、対策を立てたりしていたらしいんだけど、そのうち、猿も山に食べ物が無くなったために、麓まで降りてこなければならなくなったんだな、可哀想に……と、同情するようになったんだと。

 でも、そこまでは、良くある話さ。

 だけどね、そこから凄いんだ。
 なんと、その人は、お猿さんが食べられるようにと、「お猿専用の畑」を作って、そこに作物を植えていったんだって。
 もちろん、自分たち「人間様用」の畑に、お猿が入ったりしたら、今まで通り、真剣に追い払ったりしたらしいけど。
 それでも、お猿が猿専用の畑で、作物を食べに来るときは、放っておいた。

 すると、段々と、猿たちは、自分たちにあてがわれた畑以外には、入ってこなくなったという。

 それって、一見、猿を「しつけ」ているように思えるけれど、その根底には、猿たちに対する、その人の“何か”があるよね。

 それを「愛」だと言ってしまうのは安易だけど、人間と猿たち動物とを平等に見てる「視線」みたいなものが感じられるよね。

 手間だってかかる。自分の畑以外に、別の畑の世話なんて、身体がしんどい時には大変だと思う。猿たちのだからと手を抜いたりしたら、結局、作物は育たない。

 毒を撒いて、猿を退治する人もいる。罠を仕掛けて、猿を捕まえようとする人もいる。それだって、手間や時間はゼロじゃない。でも、同じ手間を、共に生きようとするために、かけられる人がいたなんて、とってもステキだと思う。


 愛は、実践だ、とつくづく思う。
 頭でわかっていても、それを行動に移すには、心で感じていないと動けない。

 私たちも、他人や生き物のために、できる何かがきっとある、そんなふうに思うよ。

  
2007年 6月6日記


ね!素敵なお話でしょう♪(^O^)v
他にも、思わず笑っちゃう本質を突いたいいお話が満載です。ほんの一例として最新のお話はこちら。
http://www.ne.jp/asahi/omaneki/2000/baramon.htm

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいなあ、このお話☆ ほのぼの、そして深い(ー_ー)!!
桜子
2007/06/07 20:04
桜子さん、こんばんは♪

ね!いいでしょう♪*^-^*
こういうお話、私大好きなんです。*^-^*
氣楽
2007/06/08 00:03

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