心のまま大らかに

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zoom RSS 赤裸々・自然体

<<   作成日時 : 2007/06/08 21:10   >>

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昨日は、ボディライトニングの施術の日で早いもので受け始めて12回目になる。ライトニングワーカー(施術者)のTさんもお忙しい中我が家へ通い続けてくださっている。友人も1ヶ月ぶりに施術を受けにやって来た。

施術後、3人で和気藹々とお話する。この時間も楽しいもので特にテーマがあるわけでないが、みんなが感じたままを話しながら、何かに気づいたり、確認しあったりしていく貴重な時間である。友人もここ1ヶ月の間に職場での人間関係や、環境の変化などで調和を崩していたようだが、施術後はすっきりとしたいいお顔になっていた。ライトニングワーカーのTさんもそれはいつものことだが、いらしたときよりも施術後のお顔の表情がとても明るく透明度を増していた。
私自身はというと、先週受けたときからどどっと何かが溢れ出し、先週末までは、身体のあちこちが痛み出して、おまけにまだ使えていた右肩までがギシギシと骨と骨が擦れ合う音がして運動範囲が狭まってしまっていた。それは首とも関連して、肩甲骨、背骨、腰、仙骨へ、また、鎖骨や肋骨にも影響を与え、更には内臓へと痛みが広がっていてかなりきつい時を過ごしていた。が、それもいくらか軽減されて火曜日の診察では良い結果を得ていた。
施術後は首の辺りの流れが良くなって大分楽になっていた。とはいえ周囲の筋肉が硬直して不自由さは余り変わらないのだが、精神的には開放感があって何ら影響を受けてはいない。
友人が受けている時などはゆったりとした気分でCDを聴きながら、目に映る窓外の爽やかな緑と風音になんと贅沢な昼下がりだろうかと満たされている自分を感じたりもしていた。

Tさんがお帰りになったあと、友人が夕飯の支度を始める。
今日はお母様に話をして承諾を得ているのでゆっくりして行けるということで、天麩羅を作ってきてくれたのだ。
ヾ(^▽^)ノわーい。本当にありがたいことである。
せっかくだから、ご飯も炊こうということになってお釜にもスイッチが入った。それから、明日葉のお浸しや、冷蔵庫にあった青梗菜なども湯がいてお浸しにした。彼女がエノキも持ってきてくれたので、冷凍してあったニラとで酢味噌和えも作った。
ヴィーガンの私に気を使ってのシンプルメニューだったが、大皿にお手製の天麩羅も盛られてたちまち食卓が賑わいを見せた。炊き立ての美味しいご飯の匂いも漂って、なんとも幸せ気分。*^-^*

けれど、よくよく考えてみると私は人前で堂々とお行儀よく食事をいただく状況にはない・・・
先日のライブでも懇親会の時のお弁当は自宅に持ち帰ってスプーンやフォークで何とか食べたが、今はそれさえできない状況だった。
ライブの時は、左隣に座った銀河姉妹のひとりが紅茶を飲ませてくれたり、右隣の初めてお会いした参加者の方が、神人さんの手土産の「おたべ」を口に運んでくださった。
(^∇^)アハハ! 参加者のみなさんはそんな私の姿をチラッと目にしても別段驚きもせずだったが、いよいよ人と食事するのも無理かなと思っていた。

それなのに、一緒に食べようと言われて何のためらいもなく「わ〜、うれしいわ♪」と喜んで受け容れている自分がいた。いつものことだが自分の状況をすっかり忘れて気持ちが先行してしまって、あとになってはたと気づく。(x_x;)

それでも、長年の付き合いで何でも知っている友人なので今更気取っても始まらないので、「ちょっと見苦しい食べ方するけど勘弁ね」というと、にこにこにこにこ笑っている。
「さあ、いただきまーす♪」と言った瞬間に電話が鳴る。すると、「私、先に食べてるね」と。
「うん、どうぞどうぞ」と言いながら、私はしばらく電話の向こうの話に耳を傾ける。
それからようやくフォークを持ってやっとの思いで口に運ぶが、その一口だけで諦めた。あとはスプーンに乗せて、器に食べ易い角度にそれを置き口を持っていくしかなかった。こういうことは何も今回に限ったことではなく、過去にも何度も体験している。その都度炎症が治まるのを待って機能回復させてきたのだが、今回は状況的にはかなりきつい。果たしてどうなることか・・・

「私、この分だと達磨さんになっちゃうよねぇ」と笑いながら言うと、
先に食べていた友人は「食べさせてあげようか」と声をかけてくれる。
「えっ!いいの?うん、じゃあお言葉に甘えて食べさせてもらおうかな」とにっこりの私。
勿論こんなこと初めてのことである。
私の隣に椅子を持ってきて、上手に口に運んでくださる。「おお、人間に戻った気分だわ*^-^*」と率直な気持ちを話しながら、友情と愛情の結晶である食事を味わった。

なーんて幸せなことでしょう♪
違和感など全くなくて、心のバリアフリーそのもの。
私はお莫迦だから悲愴感も全くなくて、こんな風に接してくれる友に、いつの間にか育っていた友情や深い絆に感慨も一入だった。

と同時にお莫迦に成りきれている自分に対し、「よくぞここまで成れたね」と褒めてあげたかった。*^-^*
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そうそう。午前中に別の友人からの電話で、
「お莫迦はいいわよ〜。もうね、20世紀の優等生を未だに演じていたら苦しくて生きて行けないのよ。これからの新しい時代はねお莫迦さんの時代なのよ。*^-^*」
「無駄な抵抗せずに、早く白旗揚げてしまえばいいのに〜。もう降参すればいいのよ。*^-^*」
「今苦しかったら、それも神様の愛だし、因果でしょう?カルマの解消で、どこかでちゃーんと帳尻が合うようになっているのだから、『分かりました』と素直に受け容れれば楽よ〜」
・・・・・とお莫迦になることをお勧めしていたっけ。*^-^*

それに対して、友人は笑って「莫迦になれればいいけど・・。白旗上げたいと思っているのにまだ揚がっていないと思うの?」と訊いてくる。
「そりゃーそうでしょう。揚げたいと思っているということはまだ揚げていないから思うことでしょう?これからは、頭でいくら考えても超えられないわ。ハートで生きないとね」と私。*^-^*
20世紀の優等生さん、お利口さんはまだまだ世の中にはいっぱいいる。
けれど、21世紀の新しい時代に生きるには、古い時代の価値観に捉われていたらとても超えられない。時代の大転換期なのだから頭の理屈ではなく、赤子のような素直な気持ちで何でも喜んで受け容れて、自分の中心に慌てず騒がずどっかと座って観ていけば、何も案ずることなく順調に歩めるはずである。


まあ、人生には山あり谷ありで平坦な道ばかりではないから楽しめるし、いろいろと気づかせてもらい成長することができるのよね。
私は、友人に食べ物を口に運んでもらいながら「幸せだなあ・・♪」としみじみ思った。
早く元気になってご恩返しをしなくてはね。*^-^*
真子さん、本当にありがとう。友情に感謝です。あなたの愛に感謝です。<(_ _)>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨日こちらは大雨でしたが、今朝はすがすがしいです。

氣楽さんの与えたものが今現象として帰ってきているんでしょうね。
周りの方々はありがたいですね。
大神さまの大きさが感じられるような、いいお話でした。
ありがとうございます。
有我
2007/06/09 07:17
有我さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます。

こちらは、どんよりとした雲の厚い一日でムシムシしています。
一雨来ればスカッとしそうですが、こんな日は調子が上がらず、ゴロゴロしています。(x_x;)

>周りの方々はありがたいですね。
本当に感謝しています。みんなに助けられて生かされていることを実感します。うれしたのしで生きられること、この上ない幸せですね。*^-^*
大神様に感謝です。すべてに(^人^)感謝♪

氣楽
2007/06/09 17:39

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