心のまま大らかに

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zoom RSS 終わりは始まり

<<   作成日時 : 2007/06/16 10:19   >>

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振り返ると今週もあっという間に過ぎてしまったが、個人的には緩やかに流れているのを感じている。きっと何があっても振り回されることなくマイペースが保たれているからではないだろうか。予定が重なって忙しいときにはそれなりに、何もないときもそれなりにで、すべてが自発的にあって時間に縛られるとか追われるという感覚がないのは幸いである。

特筆するは14日だろうか。
その日は早朝に「天の日月の神 「よ」の巻」が降ろされていた。それを読んでまずウェブリSNSと掲示板に転載した。
中に書かれていた「書と致せ。」は以前から思っていて個人的には印刷して縁ある方へもお渡ししていたので、いよいよかなと思って、製本についてネットでも調べてみた。

それから、友人からの電話でしばらく話をする。

午後になってブログにも「よ」の巻を転載した。そのときはまだまだ「ら行」と「ん」が続くものと思っていたが、何れそう遠くはない日に上がるのではないか、状況からして今月末くらいかななどと思っていた。

2時半過ぎに、BL(ボディライトニング)の施術を受けた。
施術中いつの間にか眠ってしまったようで夢を見ていた。夢の中で何か対話をしていたのだが、ふと気づいた時施術中だったことに意識がいって残念ながらその内容については思い出せなくなってしまった。
これがひとりの時であったら、緩やかに目覚めるなかで対話が続き記憶に留めておくことができたのだが、それはそれとして、施術中はとても心地よかった。
Tさんがお帰りになるころには雨が降り出していた。
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気象庁は、この日
中国地方から関東甲信地方までが梅雨入り (読売新聞)

 気象庁は14日、中国地方から関東甲信地方にかけて、「梅雨入りしたとみられる」と発表した。

 今年は全国的に梅雨入りが遅れており、関東甲信は昨年より5日、平年より6日遅かった。

 気象庁によると、太平洋高気圧がここ数日で勢力を増したため、日本列島の南方で停滞していた梅雨前線が北上し、ようやく梅雨入りした。

 この日の東京は、朝から、どんよりとした厚い雲が広がり、午前中に雨がぱらつき始めた。梅雨入りの発表に合わせるように、午後に入ってまとまった雨に。多くの人が集まる渋谷駅前などでは、行き交う人たちが色とりどりの傘の花を咲かせていた。

 関東甲信地方は来週初めまで、雨や曇りのぐずついた天気が続く見通し。
[ 2007年6月14日15時44分 ]

と梅雨入り宣言をした。まるで宣言するためにだけにあったように、翌日から晴天が続いている。

施術が終ってひとりになった私は、PCにスイッチを入れ「天の日月の神 終わり」の記事を目にする。
天の日月の神 終わり 2007/6/14(木) 午後 2:37

本日降ろされました『よ』の巻で、神示は、ここまでであるとされております。
これ以降に降ろされる予定の神示は、まだ公開してはならんと伺っております。
時が来たれば、公開して良いものかどうかも現在のところは判りません。
ただ、これからこのブログも含めたインターネットが使えなくなるということですので
『よ』の巻の一説にありますが、「書と致すように」と出ております。
ですから早急に冊子として制作致し、御縁あります方々にお渡し致して参りたいと思います。
制作致します冊子には、『日月地神示』と題し発行いたします。
この神示が降ろされるまでの経緯・秘話や自動書記にて頂いた筆等も同じく掲載致す予定です。

何分にも現在のところお金がありませんので、制作部数も少ないと思いますが
真に必要であると思われます方のみ対象とさせて頂きますので、
メールにて、御名前と郵送先、部数、コメントを頂けましたら
代金振込み確認後、郵送させて頂きたいと思います。
かかる制作費によりますが、一部¥500〜1,000と見ております。
詳細は、返信メールにて御案内致します。御理解頂けます様どうぞ宜しくお願い致します。

この道の御縁を頂けます皆々様方とのお引き合わせに心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございます。今後とも御力添え頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

この神示を使っての宗教活動、商業的な活動等は一切行わないで下さい。

御問合わせ:vegetarian@rio.odn.ne.jpまで


朝はまだ続くと思っていたものが、すでに終っていた。
目を閉じて思い巡らしていくと、心の中はどんどん澄んでいき、静かに静かにそれを受け止めて、背筋がしゃんと伸びている自分がいた。
夜にはライブの件で打ち合わせがあるので、それまでの間にウェブリSNSと掲示板に転載した。それから大事なことをやり終えて、タイミングよく玄関のチャイムがなった。

5月のライブ以来の再会であった。
話は順調に進み、次回ライブの会場がとりあえず決まった。

友が帰ったあとは、しばし別の友人と電話で話をする。
私は、天の日月の神「よ」の巻と「終わり」を読んで差し上げた。

画像終わりとは、ひとつの区切りである。と同時に次のステップの始まりである。
これから何が始まるのだろうか・・・
それはきっと、誰もが体験したことのない新しい時代へと進んでいくための第一歩となるのだろう。(それは既に始まっているのだが、気づいていない人がまだまだ相当数を占めている)
何があっても、何が起こってもいい。すべては神様にお任せで、全託である。
そして、アハハ、オホホと笑ってうれしたのしで過そう。
何があっても、何が起こっても、本当に大丈夫なのだから。(^O^)v


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