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zoom RSS 「都民の日に因んで」について

<<   作成日時 : 2007/10/01 17:32   >>

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都民の日に因んで」について
今日10月1日は都民の日。秋晴れの爽やかな日というイメージがあるが、ここ三日ほど雨天、曇天で例年の10月末から11月初旬の気温で寒いくらいだ。4日前の真夏日が嘘のようで衣替えもまだ何もしていないが、半袖から長袖に、寝具もタオルケットから毛布に替えた。

昨年も記事に書いたが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)によると、カッパのバッジについてあらたな事実が分かったので引用しておこう。
カッパのバッジ
1956年の大東京祭以降、東京都は都民の日を記念したバッジを毎年発売した。当初は彫刻家の朝倉文夫がデザインしていたが、1959年からは漫画家の清水崑によるカッパをモチーフとしたデザインとなった。カッパが採用された理由としては、隅田川にカッパの巣が多くあったとする伝承によるものだとされている。その後、バッジのデザインは漫画家の小島功に引き継がれ、カッパのモチーフもそのまま受け継がれることになった。

このバッジは都営施設の無料入場を認める際の目印として用いられ、都内窓口で一般販売を行った他、都内の小中学校などでも組織購入が行われた。このため、1960年代から1990年代ごろまでの間に都内で幼少期を過ごした世代には、カッパバッジとして広く親しまれることになった。

しかし、無料公開される施設が減少するなどバッジの目的が薄れたため、1997年の都民の日を最後にバッジの販売は行われなくなった。


つまり、カッパのバッジは清水崑氏が亡くなられたあとも小島功氏が引き継いで発行されていたということである。
都内の小中高校は殆ど休みだが、近くの保育園からは元気な子供の声が聞えてくる。
保育園まで休みにできないのは、社会事情、家庭事情、親事情なのだろう。親は仕事を休めないからね。*^-^*

また、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)には、「10月1日はグレゴリオ暦で年始から274日目(閏年では275日目)にあたり、年末まであと91日ある」と書かれていたが、あと3か月でどこまで健康面において変われているか楽しみでもある。


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