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zoom RSS 陸の孤島

<<   作成日時 : 2007/10/23 22:26   >>

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今日は私の通院日で、姉が付き添ってくれることになっていて10時には我が家に到着のはずが、途中の乗換駅から電話で電車が動いていないという。
どのようにしたら行けるか?と訊ねられるも鉄道路線図とバス路線図を思い浮かべてもいい案が浮かばない。

とりあえず電話を切って、パソコンで調べてから連絡することにして待機してもらう。
今朝は交通情報を聞いていなかったから停電事故で電車が止まっているなんて思いもしなかった。
遅まきながらテレビをつけるが特に変わった様子もなく???だった。
東京都交通局のホームページを開いたら遅延情報が載っていて始めて知ることになる。
テレビの10時のニュースで様子も分かったが、復旧の見通しはないという。

姉には、動かずに様子をみるように電話を入れたが、そのうちにメールが入って振替輸送を利用してあと少しでバスに乗るとのこと。
11時のニュースでも復旧の見通しはないといっていたが、ホームページを見ると

遅延情報
 大江戸線は、7時55分頃中井駅〜豊島園駅間で発生した停電事故の影響により光が丘〜新宿〜代々木〜国立競技場駅間で運転を見合わせていましたが、11時00分、全線で運転を再開いたしました。その影響により遅れが発生しています。なお、振替輸送を実施しています。

とあった。
結局、振替輸送で電車を乗り継ぎバスに乗って来るのと、動かずじっと再開を待つのとでは時間的に大差はなかった。

しかし、始発駅というのは、他に接続している路線があるわけでもなく、今回のように電車が止まってしまうとどこにも行けなくなる。バスも走ってはいるが利用したことのない者には用をなさない。特に車椅子の者にとってはである。
都心に出るのにとても便利な地下鉄も動いて当たり前で、突然止まってしまうとその有難さがよくわかる。
しかも、よりによって数週間に一度通院のために乗るその日に限ってである。

画像予約は午後だったのでほぼ時間通りに病院へは着いたが、遅延の影響は診察時間にも影響を及ぼし、90分遅れで診察室に呼ばれたときは3時を過ぎていた。
おまけに今日は血管が出ず採血に手間取った。何度もあちこちを刺され、それでも駄目で、ベテラン技師とふたりがかりで手の甲からやっと採血を終わった時にはぐったりだった。

検査結果は、前回よりも更によくなっていたが、とにかく疲労感が強く院外処方も薬局で着払いで送ってもらうように頼んで電車に乗る。
夕方やっと今日初めての食事を口にするも、疲れは頂点に達し動けない。
9時過ぎになってようやく少しだけ疲労回復したが、今夜は早く休むことにしよう。

今日一日を振り返って、
事故などというのは何時だって突然やってくるものだ。そのときに如何に冷静に対処できるかが鍵だろうか。
都会に在っても「陸の孤島」状態は簡単に起こり得ることであると知ったことはよかったのだと思う。

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