心のまま大らかに

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<<   作成日時 : 2007/12/08 23:55   >>

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どうにもならないことって確かにあるよね。」について
新しい治療法に巡り会って、一時は深いところまで浄化することができていた。それは肉体的なものではなかったが、心の奥底に沈殿していた垢を清め昇華させることができたのは本当である。

BL(ボディライトニング)は今でも続けているが、もうひとつのヒーリングについては打ち切った。
その道は思ったより厳しかった。
その理由は、
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ご縁をいただいたどちらのヒーリングも、今までには存在しておらず、ここ数年のうちに上から下ろされたものだった。
特徴は、人の想念が介入しないことと、今の時代に合わせ覚醒のために下ろされているということだろうか。
新しいものというのは、本当に前例(症例)が外にないので判断は直感にお任せするしかない。要するに理屈抜きに縁が有るか無いかである。


にあるように、「人の想念が介入しないこと」という絶対条件が崩れたからである。
というのも、現象として症状に現われず痛みも軽減するどころかかなり厳しいものになっていったことによって、その原因を追究するあまり見誤りや思い込み等によって判断を誤り、体に余計な負担がかかってきたのだ。
時に、霊が憑いているのではないかととんでもない話になった。(^_^;)
いやー、このときは本当に試されているなーと思った。何しろその霊というのが私が尊敬している人であったから。

ヒーリングされている時は、私も感触でそのことが分かる。遠隔なので直接触られているわけではないが何処をどうしているか伝わってくるのだ。
そのひとはとても誠実な方で真面目で、とにかく私の苦痛を解放してくれようとしていた。
それはあくまでも善意である。

けれど、私のような症例がなかったために良くも悪くも研究材料、サンプルになってしまったのだ。
結果が出るなら、それはそれでも良かったと思うが、余りにも性急過ぎた。
人間の体は、実に精妙に出来ている。見えない体は肉体以上である。見えないところに本体があるのだから当然である。
私の体(60兆からなる細胞たち)は混乱した。ヒーリングのたびに硬直するようになっていった。今にして思えば完璧に拒絶反応だったと思う。

しかし、そのことでそのひとはいろいろな発見をし、ヒーリングの腕を上げた。(否、実際にはそれで治したわけではないから腕が上がったと言えるかどうか?)とにかく、見えない体の構造・仕組みは確認していたようだ。

そこで、継続してよいものかどうか考えた。あと少しで何らかの結果が出そうというところでやめるのは余りにも中途半端だったから続けていたが、いよいよ決断の時が来てお断りするとにした。
それは、「治すのは私であって、あなたはそのサポートをしてくださればよい。あなたはサポート役に徹してくれればよい」という意に反し、行き過ぎたヒーリングになっていたからだ。
これ以上続けることに危機を感じたのも事実で、関与して欲しくなかった。

肉体的な症状の改善は望んだが、覚醒させてもらおうという気はなかった。
覚醒は、あくまでも自分の問題であり、他人が完全に覚醒させるというのは錯覚ではないだろうか。確かに、チャクラの傷や欠損を修復してもらうことでチャクラは開いた状態にはなる。しかし、それが即覚醒とは限らないように感じた。あるいは、覚醒の一段階かもしれないが完全なる覚醒には至らないということだと思う。どんなに素晴らしい方法であっても最終的には本人だと思う。
だから、ヒーラーが何が何でも自分が治すと力んだ時、錯覚している時は功を奏さない。
その辺のところの感覚のズレが生じてきたことを感知した時、善意から生じている行為にも負担を感じるようになったということである。
基本のヒーリングの繰り返しに徹していたら、きっと良い結果が出たのではなかったかと思う。

今も、時々体が硬直して動けなくなるときがあるが、とにかく何もしないでいただきたい。この経験も、私にとって決して無駄なことはなく、むしろ良い経験であり、教訓をいただいたことに感謝している。

BLに関しては、今までどおりもうしばらく続けてみようと思っている。それは、想念の介入がないらである。

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