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zoom RSS 資源か?神か?大きな分かれ道

<<   作成日時 : 2008/02/21 00:34   >>

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「日月地神示」が発行されて半年も経たないうちに在庫ゼロとなり、急遽改訂版が発行されることになり、本日入荷しました。

「あとがき」のところに少し文章が書き加えられていますが、中でも

 これまで、守護霊様方を通じて、私が学ばせて頂きましたことですが、判り易く言いますと、我々の神とは、宇宙そのものであり、太陽、月、地球といった生命を育んで下さる存在そのものであり、多くの生命体・存在を愛する心、喜び、御仕組み、そのものでございます。本来、神とは、そういった存在なのです。太古の人々は、その事を理解致し、日々感謝の念を持ち、暮らしていた時代もあるようです。しかし、時の権力者たちによって、人民を意のまま操作する為に、誠の神という存在を判り難くさせる必要がありました。なぜならば、土地や物、人を所有するということが、誠の御神意から外れる想念であるがゆえ、巧みに不透明にしなければなりませんでした。世界中において、神話という形で偶像化致し、人民を洗脳し、一族繁栄の為の都合のいい神が時代時代によって世界中で作られて参りました。もっとも不都合な真実とは、人民に対する洗脳教育のことであり、長い間こうして隠蔽され続けて参りました。その結果、地球は、人類の都合のいい、「資源」という言葉で括られ、戦争によって土地や物、人々を奪い合い、環境は破壊され続け、現在に至ります。・・・・・


 真実とは、何か?と言いますと、地球は、資源ではなく、生命を生み育んで下さる誠の神、そのものであるということを、地球人類は一時も早く理解しなければなりません。そして、我々生命体の真の大親に対して、一刻も早くお詫びを致し、生かして頂いていることに感謝しながら、与えられた御役目を歩ませて頂くことこそが、人としての誠の生き方であると、切実に皆様に申し上げたいと存じます。
これからは、お金の社会は終わりへと向かい、奪い合う時代から分け合う時代へと入ります。
お金を得る為に誠の自分を萎縮させ他を愛せない人生観から、他(人・動植物)と和し、喜びを共栄致す人生観へと一人でも多くの方々がお移りになられますことを心より願っております。

の部分はとても大切なところだと思います。
私自身も何度も繰り返し読ませていただき、頷いているところです。

地球を神と思うか?資源と思うか?ですべての行為が違ってきます。
神と認識すれば、環境破壊は無かったでしょう。足るを知り感謝して生きることが出来たでしょう。ありとあらゆる場面で私たちは大きな間違いを犯してきたことに気づくことができると思います。

地球を「資源」と間違った見方をしたために、私たちは欲を膨らまし、何事にも貪欲になっていったと思います。
ここが、大きな分かれ目であったのだと思います。

また、最後のページに

御購入は、この神示が誠に欲しいと思われました方で、御一人様一冊までとさせて頂きます。
何卒ご了承下さいませ。弥栄ましませ弥栄ましませ。


とあります。
初版本及び再版を合わせ何冊が世に出るのか分かりませんが、本当にご縁のある方に限って手にしていただけたらよいのだと思います。
無理強いして読んでもらうことも必要ありませんし、すべてはご縁のものです。
数に限りのある貴重な一冊であることをご理解の上、一人でもご縁ある方の手に渡りますよう
お申込みいただけたらと思います。
お申込みはホームページ「日月地神示」のコーナーからお願い致します。

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