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zoom RSS ありがとうござい米黒焼き玄米珈琲

<<   作成日時 : 2008/03/12 00:08   >>

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「もしもし、わたしね、綾部の栗山君から聞いてる若杉友子というお婆ちゃんです・・・」
「あ、はい、どうもはじめまして。この度は大変お世話になりましてありがとうごさいます。」
という挨拶から始まった電話は、私の健康回復を願っていろいろ心配りをしてくださる栗山さんが、食養について若杉さんへ指導を仰いでくださった結果で、直接話したいからということで掛けてくださったのです。

若杉さんも栗山さんもとてもお忙しくしておられ、綾部を離れていることが多くて栗山さんもなかなか連絡がとれないとのことです。
先日も『少しだけ電話で話ができたので』と、好転反応についてメールでお知らせいただいたばかりで、そのときも『食養については、きちんとお聞きした上でお知らせしますのでお待ちください』と仰ってくださいました。

私は、いつでも構いませんのでと、申していたのですが・・・
まだお会いしたことのない私の体をこんなにも気遣ってくださり、本当に在り難く感謝していました。
昨日、お電話をいただいたことで若杉さんも私の健康回復を願ってくださって、いろいろとご指導をいただき、ご縁の在り難さをしみじみと感じました。
本当に、ひとは独りで生きているわけではないのですね。
自分の気づかないところで、どれだけの温かい励ましを受けていることでしょうか。・・・

元はと言えば、お正月にタケさんご夫妻から【ありがとうござい米 黒焼き玄米珈琲】をいただいたことに始まります。
この時も、どれほど在り難く、タケさんご夫妻のお気持ちが嬉しかったことか・・・
それはとても貴重なものでした。
私は、とにかく病気はもう卒業しますと宣言をし、【ありがとうござい米 黒焼き玄米珈琲】を継続して飲ませていただこうと、前出の栗山さん宛に注文のメールをしました。その後お電話をいただき時々メールでお話をするようになりました。
はじめて黒焼き玄米珈琲を送ってきてくださったときには、

『この品は、私たちが、土を尊び、土を愛し、土に些かの不純物も混じえる事なく、真心をこめて、自然栽培で作らせて頂いた「ありがとうござい米」を、土鍋で炭火によって2時間かけて焙煎して出来上がりました、陽性のエネルギーに満ち溢れた物です』

と手書きのお手紙が入っていました。
本当に、貴重なものとご縁をいただいたことをあらためて感じました。
そしてそれは、私の大切な友人たちの中の何人かの方にもお分けすることができました。普段なかなか会えない仲間たちですが1月のライブの時に間に合ったからです。これも神様のお手配があったものと感謝感謝でした。なにしろ元気になって欲しい方たちばかりですから、本当によいものは分け合って喜んでもらいたかったのです。再会を喜び合いながら手渡せたことにも神様に感謝いたしました。

若杉さんのお話は、ひふみに通ずるというか、「ひふみの生きかた」そのものでした。
そして、食養に関して言えば、今の私にはご飯に味噌汁、漬物、梅干し、それに野菜のおかず(煮物等)で、生野菜、肉、魚、卵、牛乳、甘味、果物などは駄目とのことでした。仰っていることはヴィーガンでした。要するに肉を食べるようになったことで病気が増えているということです。
本当にお分かりになっていらっしゃる方は、肉や卵等々は召し上がらないのだということも再確認しました。
勿論、だからと言って他の人を否定しているわけではありません。気づいてくださってそれぞれがそれぞれの自由意志で食を変えていけばよいことです。
そうでなくても、現在の地球環境・日本の自給率の低さから言えば、食糧難になる日は目の前まで近づいているのですから、否が応でも素食に戻らざるを得ない時がやがて訪れるでしょう。それはある意味で、嘆くことではなく軌道修正ですから喜ぶべきことだと思います。


更に、どんなに素晴らしい【ありがとうござい米 黒焼き玄米珈琲】を食べていても、食を変えなければ無駄にはならないが変わらないということでした。
これにも納得です。私は、菜食に変えていますので浄化作用としての好転反応が出ていますが、もし、昔のように肉や卵などを常食しているならば堆積されている毒素を浄化するのにどれほどの時間がかかるかです。
病気を作ったのは間違った食生活を続けてきた結果でもありますから、食を正すことは第一にすべきことなのですね。

この「ありがとうござい米」と名づけられたお米は、昭和20年30年の頃のお米に匹敵するパワー、生命力を持っているそうで、栗山さんが作っていらっしゃるのです。本当に奇跡とも言える素晴らしいご縁をいただいているのです。

若杉友子さんは現在71歳だそうですが、知る人ぞ知るのお方で、ご自身が伝えたいことを本に書かれています。それを読めばすべて分かるからと仰っておられました。
何でも3月1日に発行して、そろそろ売り切れそうなので増版の依頼が来ているとのことでしたが、商売ではないので必要な人に届いたらそれでよいとのことです。増版の予定はないそうです。本の名前は「若杉友子の野草料理教室」ですが、実のところ人生の生きかたが書かれているとか。
そして、今はその続きの原稿を書くのにお忙しそうです。人生は楽しいと仰っておられ、私を励ましてくださいました。
本当にお声からしてもとても若々しく力のある声でした。また、不思議なことにはじめての感じが全くなくて、とても親近感のある方でした。私を大事に思ってお話してくださる愛を感じました。
私は、ただただ「はい」「はい」と頷くばかりで、何ひとつとして否定するものがなかったのです。
本当に在り難いご縁に感謝するばかりでした。


お引き合わせくださいましたタケさんご夫妻に
心より感謝申し上げます。誠にありがとうごさいます。<(_ _)>

また、いつも誠実にサポートしてくださる栗山さんに
心より感謝申し上げます。誠にありがとうごさいます。<(_ _)>

更に、あなたに直接話したくてとお電話を下さった若杉友子さんに
心より感謝申し上げます。誠にありがとうごさいます。<(_ _)>

日々見守り、お導きくださいます大神様、守護霊様方に
心より感謝申し上げます。誠にありがとうごさいます。<(_ _)>

若杉友子の野草料理教室

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「ありがとうござい米黒焼き玄米珈琲」について
「ありがとうござい米黒焼き玄米珈琲」について 若杉友子さんの本を入手することができました。「若杉友子の野草料理教室」です。 ...続きを見る
てがみ
2008/03/19 22:26

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
気楽さん こんばんは

今日、退院して間もない友人に、「黒焼き玄米珈琲」を飲んで欲しいと思って届けてきました。

「自分の身体を大切にできなかっことを認めて、お詫びして、感謝の心で物を頂くことが何よりも大切、そして体質改善に役立て欲しい」と。

どんな状況であっても、きっと何かを感じていただけたらという気持ちで、試してみてとお渡ししてきました。

友にお伝えしながら、自分が自分の身体を、まだまだ大切にできていない事を思いながら、なんともいえない気持ちになりましたが、それでも、少し前の私よりも食生活を見直しているよね、と自分を励ましております。

気楽さんから教えていただいたこと、それが一人でも多くの方の力になれたらと思いました。

私も家族も、できる所から食生活の改善に取り組始めました。

自分が元気でいられることが、どんなに幸せなことか、年をとってようやく分かってきたようです。


真子
2008/03/15 02:09
真子さん こんばんは♪

お友だちも健康回復されるとよいですね。
病気は、今までの結果としての現われですから、これも厳密にいえば善い悪いではありませんね。

闘病という言葉がありますが、闘うということは病気を敵とみているのですね。そこの間違いに気づくことが先決でしょうか。
「病気よありがとう」の心境になれば、救われますね。第一に葛藤がなくなりますから。(^O^)v

とはいえ、私もまだまだ痛みとお付き合いしていますけどね。好転反応ということでもありますから、ありがたやありがたやです。*^-^*
氣楽
2008/03/16 18:56
最近は、究極とも言える身体によいという情報が入ってきます。これがまた、目を丸くするようなものもあっておもしろいですよ。
霊界でも健康回復のために動いてくださっているみたいです。
あー、変なものではありませんよー。*^-^*
守護霊様も協力してくださり、霊主体従で二人三脚というところでしょうか。

食の改善は、ストレスのかからない程度から少しずつ変えていくといいでしょうね。体がちゃんとそれに応えて、要求しなくなりますし、体にいいものを食べると喜んでくれますものね。*^-^*

お互いに、\(*⌒0⌒)bがんばっ♪
氣楽
2008/03/16 18:57

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