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zoom RSS 神とは何か?

<<   作成日時 : 2008/03/27 19:07   >>

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実は、多くの人が洗脳されている。
願い事を叶えてくれる存在を神だと刷り込まれている。
そうじゃないのですよ。

と、先日の唄語りライブで神人さんは語りだす。確かにそのとおりと大きく頷く。この大きな勘違いが間違いの元。早くそのことをお知らせし、多くの方に気づいて欲しいなと思う。

神とは何か?

システムです。
山とか川とか海とか水とか、地球そのものを神とした・・・昔の人は分かっていた。
ところが、ある時代から時の権力者のひとたちが、土地を自分のものにしようとして神をなくした。
神は別に作られていった。だから、いろいろな宗教があるではないですか。
それは権力者の出るきっかけ。自分を生きいいようにした。

でも、そういう神のような存在があるじゃないかという霊能者の方々がいる。
そのとおりです。でもそれは神とは言わない。霊なのです。神と霊は違うのです。
でも神と霊の間は在る。それを神霊と呼ぶ。
また神霊と霊の間も在る。それを精霊と呼ぶ。
霊といえば全部霊なのです。
なるほど、確かにそのとおりですね。神を願い事を叶えてくれる存在と思い込んでしまった。また、そのように教え込まれて何の不思議も感じないほど、当たり前になっている現状。
早くそのことに気づかなければ、今後益々混乱を生じてきますね。

神は、いのちを、産む、育む、システム。存在。仕組みを神という。
勿論、人間と同じように御魂ですから、意思を持っているのです。
だから、神と対話することは可能です。
だけど、神と直接の対話をするというのは成り立たない。

何故ならあまりにもエネルギーが強すぎて、あまりにも綺麗過ぎて対話はできない。 一気に眠くなったり、余りに気持ち良過ぎてとけていっちゃうのです。
だから、間にいろいろな霊人様方を仲介に立てないと、対話ができないのです。

だから、仲介を立てたならば
『これが神様のお言葉ですよ』という形で、守護霊様から聞くことができる。
だから、『私は神と話をした』ということはあり得ないのです。
それは、システムを知らない人なのです。
確かに、システムとは分かり易い言葉ですね。直接的に対話できるひとは本当にいないでしょう。仲介者とは、それぞれに付いている守護霊様ということですね。

僕は知っているのです。僕はそれを全部学ばされてきている。
ここ10年間、あらゆる想念界を魂で全部連れて行かれて学んだ。今日のような形でね。
『こうだよ、ああだよ。だからこうしなくちゃいけないんだよ。』みたいなことを、
毎回、毎日学ばされて、それを10年間してきました。
『霊界はこんな風になっているんだよ。死んだらこうなっていくんだよ。』と、全部システムを教えてもらった。

システムを知ることによって腑に落ちるのですよ。何故自分は存在しているのか?
だから、僕はこれを伝えていくお役なのです。
本当のことを知ったら、みんな楽しくなるのですよ。なーんだぁって。
知らないから不安になるのですよ。
何で生まれてきたのか?何で死ぬのか?死んだらどうなるのか?
知れば『なーんだそうなのか。』『へー』てなものです。
お役目とはいえ、10年にも亘っての学びは言語に絶するものでしたでしょうが、誠にありがとうごさいます。
なるほど。確かに仕組みが分かれば、誰もが悩むこともなく恐怖心だって一掃されますよね。*^-^*

システムについて話します。

科学的根拠はないのです。
何故か?
地球の科学では証明出来ないのです。この異次元は。
異次元の存在も科学は認めないのです。というか確かめられないのです。
ということを先に言っておきます。

だから、僕のこれから話す内容を『どうなんだろう?』と、ご自分で考えてください。
そうですね。これが本当に大事なことですね。私たちはともすると科学は万能と思い込んでしまいます。科学で解明できないものはないと豪語する人もいますが、科学で解明できているものなどは、ほんの一握りであって、神のシステムを地球の科学(レベル)で解明しようとしても無理な話でしょう。

先ずは、黙って聴く。疑いを持ちながら聴くのではなく、また鵜呑みにして聴くのではなく、善い悪い、正しいか間違っているかの判断をする前に、心を空っぽにして先ずは聴いてみる。これが大事なのですね。
なにしろ、頭で分かろうとしても分からないのですから。*^-^*

これが嘘か本当か?見分ける能力がそれぞれに、実は備わっているのです。
何故か?
みなさんそれぞれに守護霊様方がいるのですよ。
でも、守護霊様方でも分からないことがあるのです。これは。
守護霊さんにもまた守護霊さんがいるのです。そのまた守護霊さんもいるのです。
で、ずーっといくと神にいくんです。これがシステムですね。
確かにそうなのですね。守護霊様は私たちの成長と共に、それぞれに見合った守護霊様に変わって行くというのも、そういうシステムがあるからこそなのですね。

だから一人ぽっちで生きている人はいないということです。
だからひとりで何をやっていても常に見られているのです。
でも守護霊さんは自分の最高の味方ですから、何をしても何をやっても味方なのです。
悪いことをしても味方なのです。
はい、これは体験上でも納得です。*^-^*
どのような状況にあっても、どの方にも守護霊様がついて見守っていてくださるのですね。悪事を働いて例え塀の中の人になっても、守護霊様はその人の味方でありその学びをサポートしてくださるのですね。人生そのものをサポートしてくださっているのですからね。
元々、善悪、正誤という判断はないのですから。これも納得です。矛盾はありませんね。

痛い思いをしたり苦しい思いをしたりしますが、それはそういう思いをさせられているのです。
『あなたは、これをして学びなさい』と、カリキュラムに組み込まれているのです。
神も仏もありゃしない。いえ、あるのですよ。

神はシステム。仏は、まあ霊だとしましょうか。霊はいるのです。
だけども、お一人おひとりに与えられているカリキュラムをきちんとこなして、
最後の卒業を迎えるように一緒について行くのです。
死ぬ時は何か?卒業なのです。

それもまた生まれる前から決められているのです。
だから、死ぬのはいいのです。年は関係なく。
10歳だと駄目とか100歳過ぎてからでなければいけない。それはないのです。
これ、時間という観念ははっきり言ってないのです。
四次元五次元は時間はないのです。だから10年も100年も一緒なのです。
これも、そういう仕組みだということですね。そうすると「天寿を全うする」という「天寿」の概念も変わってきますね。物事をすべて善悪で捉えるところに間違いがあるのであって、10年で卒業する人もあれば、100年かかって卒業する人もいる。それは、それぞれのカリキュラムの違いでしかないということですね。
そして、死は卒業ですから、何歳で卒業しようが悲しむことではないということですね。*^-^*

要は何かといったら「何を学んだか?」なのです。どれだけ喜びを得たかなのです。
その喜びを得たということが、魂の記憶になるのです。
要は目的は、生まれてきた意味というのは、自分の魂を向上させることです。
喜びをいかに向上させるか?ということだけに生れて来ているのです。
それが生きている意味です。

でも、世の中『何でこんなにしんどいんだろう?』『世の中、地獄みたいじゃないか』と。
世の中地獄みたいなものなのですよ、初めから。
何故か?肉体ってしんどいじゃないですか?
これは敢えてしんどい入れ物に自分(霊)が入って三次元で勉強させられているのです。
なるほど。人生の目的が分かっていれば、どんなカリキュラムであっても、いかに生きるか?いかに取り組むか?これもうれしたのしですね。*^-^*

何故か?
霊の世界では時間がないですよね。
時間がないし、ある意味、時空を簡単に飛び越えるのです。
過去にも行ければ未来にも行ける。
アメリカに行きたい、行けるのです。あれ食べたい、食べられるのです。会いたい人に会えるのです。

ということは何かといったら、自分の思っている欲望の中でしか生きられないのです、霊は。
けれど、それぞれの持っている欲望は、みんな違います。
だから、死んだあとそれぞれが行く世界も違うのです。それぞれの世界に行くのです。
欲望に満たされた世界に行くのです。
というレベルで考えると、誰もが天国に行くのです。当たり前に。
自分の欲望がすべて満たされるのです。でも、地獄みたいなところもあるじゃないか?
でも、それは自分から望んで行くのです。それはその人にとって天国なのです。

何故か?
誰かをきついきつい不幸にした。過ちをいっぱい犯してきた。
だから自分はそれの罪滅ぼしをしたいという思い、反省させてもらいたいと思って死ぬのです。
だから何を思って死ぬかはとても重要なのです。
そういう地獄のような、重労働をさせられるような、針の山を歩かされるようなところに 自分から望んで行くのです。
反省させてもらって自分がすっきりさせてもらいたいから。
すっきりさせられたら、すっきりして次の世界へ行くのですよ。

だから、誰しもが自分の望んだ世界に死んだら行くと思ってください。これが本当なのです。
だから、死ぬ恐怖はなくなるのではないですか。
だから、それぞれが今のうちに自分は死んだらどういう世界に行きたいか考えてください。
そうしたらそこに行くのですよ。簡単なのです。
これは、非常に分かり易いですね。特別な人がいるわけではなく、それぞれが望んだ通りに成っていく。そこに不平等があるわけではないのですね。
私たちには選択の自由が与えられています。何を選ぶかで結果が違ってきますが、選んだのは自分ですから、結果に責任を持つのは当然のことなのですね。
嫌なことは望まなければよいわけですね。

「今、これから」何をどうするのか?何を望み歩んでいくのか?
過去に捉われないということが大事だということですね。

仕組みとは、何とシンプルなのでしょう。
答えは、外側ではなく内側にあるわけですね。
あなたは、死んだらどういう世界へ行きたいですか?


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
chihoさん、こんばんは。

トラックバック、ありがとうごさいます。
シンプルで分かり易いですよね。*^-^*
システムを理解できたら、恐怖や不安から解放されますね。
そして、自分の人生にもしっかりと向き合えるのではないかと思いますね。*^-^*
氣楽
2008/04/05 21:09

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